トップページ | 2006年8月 »

2006年7月31日 (月)

妊婦の専門用語

マタニティ雑誌などを読んでいると、妊娠にまつわる話には専門用語が多いのね~とつくづく思います。妊娠していない人には無縁の言葉、という意味で専門用語と言ってもいいと思うのだが、それにしても今まで知らずにいたことの多さにビックリ。

これまで妊娠・出産を経験した友人からも色々話は聞いていたけれど、エグめの話はあえて避けていてくれたのね、と今更気付いたりして。血や内臓系の話題は耳で聞いてるだけで貧血を起こすワタシにとっては有り難い心配りでしたが。

今ワタシがビビッているのは、「産褥期」。辞書的には「お産によって変化した母体が妊娠前の状態に回復するまでの期間」とありますが…いったいこのカラダのナニがどーなって、どう戻るのかしら~っ。ドキドキ。

何より「産褥」の「褥」という字がキライ…なんとなく「屈辱」という単語を思い起こすし。字面がキライ。響きもキライ。媒体によっては「産じょく」と表記してくれていることもありますが。他に素敵な言い方ないのかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月30日 (日)

ハワイで出産!?

ワタシのおめでたニュースが発覚する直前、我が家にはもうひとつ大きなハッピーニュースが飛び込んできてました。

学生時代、ワタシの実家で1ヶ月ホームステイしていた女の子の結婚が決まり、来年2月ハワイで挙式するという素敵なニュース!チャイニーズアメリカンである彼女は現在シカゴ在住、遠距離恋愛を実らせたお相手はLA在住、そして親戚達はアジア各国に…というわけで真ん中(?)のハワイ挙式らしいのですが、なんと日本の家族の私達にもハワイへのお誘いがっ♪

お祭り好きな家族がすっかりその気でハワイ行きを具体的に考え始めた矢先、ワタシが同じ2月に出産と判明…。むむむ~。ハワイにも行きたいけど赤ちゃんも生まれちゃう…板ばさみの4人家族のうち3人(含むワタシ)が別々に思いついたのが、「ハワイで出産」説。

ふふふっ、どーなんでしょう。アメリカのほうが色々出産方法が進んでいそうだし、アロハ~な雰囲気の中での出産も気持ちよさそうだし、BABYは二重国籍とれるし。妄想は色々膨らむんですよねえ~。

どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

つわり百態

前にも書きましたが、つわりらしいつわりを経験していません。

でもオメデタの話題が出ると、必ずと言っていいほど「つわり体験談」があれこれ繰り広げられますよね~。

「鍋焼きうどんしか食べられなかった」とか「プリンだけ食べてた」とか、ちょっと憧れ…。

実家にあったアメリカのマタニティー本には、「食べたいのはチョコレートファッジだけ!」「ポテト&フィッシュフライを食べまくりよ!」なーんて体験談が。つわりにもお国柄があるのね~。

トムヤムクンばっかり飲んでるタイの妊婦さんとか、イタリアの妊婦がラザニアを食べられなくなったりとか、あるのかな~。

あ、「味覚の変化」は、ワタシにもありました。

化学調味料のわざとらしい味が苦手になって、焼肉のたれを買い替えたり。

無性にカレーが食べたくなったこともあった。タイカレーとかインドカレーではなく、日本のカレーが。

その日はちょっとダルかったので、オットが作ってくれました♪

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月28日 (金)

はじめてのマタニティグッズ

妊娠がわかってから先ず買ったのは、オリーブ色の運動靴でした。

これまでは5センチヒールが標準だったワタシは、靴を変えることによってワードロープの見直しを迫られるのか~と、しばし脳内シミュレーション…でもまだマタニティウェアを着る時期ではないし、毎日打ち合わせなど外仕事があるわけではないので、オンもオフも、しばらくは手持ちの服でしのいでみよう…。

そういうわけで夏のバーゲン後半戦は、靴売り場を中心に(前半は妊娠発覚前につき、フツウのボトムスを強化してしまった…)まわり、50%OFFで白いローファーをゲット。白い靴を買うなんて何年ぶり、というワタシなのですが、この時期「ヒールのない靴を」とか「お腹をしめつけない服で」などとファッションの機能面で制限が多くなるぶん、デザインや色で普段はしない冒険をしてもいいな~と思ってマス。

しかし改めて街を見回していると、最近はおしゃれなマタニティファッションの先輩妊婦さんが多いですね~。参考にさせていただいてマス♪可愛いファッションの妊婦さんやママさんが街に溢れれば、多くの予備軍も心強く思うだろうし、ハッピーな雰囲気が街に満ちちゃったりするのではっと思う、最近はすっかり街の妊婦ウォッチャーと化しているワタシでした。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年7月27日 (木)

マイペースに、お仕事②

ワタシが新卒で入った出版社は、女性社員が活躍している会社というとよく名前が出てくる、若い会社。配属された職場も男女比率はほぼ5:5、若い社員が膨大な仕事量をガンガン残業してこなしていくような、男性も女性も「とにかく忙しがる」ノリのある所でした。

新卒採用時「女性が活躍できる」ことをカンバンに掲げている会社なので、女性が出産後も働き続けられるような制度はキッチリ整っていて、実際に制度を利用して産休後、復帰される先輩社員も多くいました。

が。

現場で仕事をしている人間の感覚としては、若かったワタシも含め、同じチームで働く人が「妊娠して産休に入る」=「自分にふりかかる仕事が増える」感じで、ココロの中でチェッと舌打ちしてしまうこともありました。代替人員が、すぐには補充されなかったんです。

その頃の自分に会いに行って「コラーッ!!」と怒ってやりたいくらいの余裕のなさっぷり。そんな雰囲気は、きっと産休に入る人たちにも伝わっていたんだろうな~と思うと、ホント情けない…。

世の中的にも、出産を機に会社をやめる女性がまだまだ多くて、妊婦社員や出産後のママ社員が働きにくいニッポンの会社の有り様が問題になっているみたいだけど、制度の問題とは別次元の、働きながら赤ちゃんを産み育てるということへの理解度が生む「職場の空気」も大事なんだろうと思いマス。

頑張っている先輩ワーキングマザーや、そんな女性を妻に持つ男性が優しい空気を作ってくれる職場が増えますように…。

自分が今、周囲のご理解に支えられつつマイペースで仕事を続けられていることに感謝。BABY,お母ちゃんお仕事もガンバルよぉぉぉぉっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

マイペースに、お仕事

ワタシは今フリーランスでお仕事をしているので、妊娠がわかってから多少お仕事の内容・量を調整しはじめました。マイペースでやらせて頂いています。

年に3回は海外取材のお仕事をレギュラーでしてたのですが、さすがに海外の仕事はしばらく無理かな…ホテルやリゾートでの仕事がメインなので、体調的にはダイジョウブな気もするが、いきなり妊婦のスタッフが現れたら先方もビックリするだろうし。

定期的にやらせて頂いていて、愛着のあるお仕事をお断りするのはフリーランスとしては心苦しい(フトコロにも、多少苦しい。なはは)けれど、今は、逆に自分の都合で仕事量を調整できることを幸せなことダ、と思うようにしています。

編集部という組織の一員として仕事をしていたら、たとえ同じような編集の仕事でも色々キツイことがあったことでしょう。拘束される時間が長いわ不規則だわで、心身共に疲弊したと思う…それを立派に出産と仕事の両立を成し遂げた先輩方もいるので、理解のある職場ならば不可能ではない、と思う。

理解のある職場、ならば。

これを書きながら、ちょっと胸がチクッと痛くなる思い出があります。長くなりそうなので、また今度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

感動!はじめての超音波写真

「もしや?」と思い、はじめて病院に行ったのは7月11日。

もともと生理の周期が不順なワタシ、40日以上たってからフツウに来ることもあったので放置していたのですが、さすがに50日を越えて「むむむ?」と思いはじめ、でも原稿の締め切りや打ち合わせが続き、やっと病院に行けた時には…最後の生理が始まってから60日近く経っていました。

家の近くで良さそうな病院を見つけ、そこへ向かう道すがらはまだ「もし赤ちゃんがいたら、夏のビールが飲めなくなるなあ~」とぼんやり考えているぐらい。病院で尿検査を求められた時は「しまった!家を出る前にトイレに行ったばっかり!」とトイレにこもって搾り出す始末。

でも診察室で先生から「おめでとうございます」と言われた瞬間、なんかスーッと音をたててココロが沸き立つ感じがしました。

そして、内診台で超音波検査、画面上でBABYとご対面!!

いやぁ~これは感動しましたねぇぇぇぇ。特に、ちっちゃいちっちゃい心臓がトットットッと動いているのを見せてもらった時は、泣けました~。

ああ、今思い出しても泣ける!

内診台は人間ドッグとかで体験済みだったため、とくに緊張も狼狽もない、初々しさの欠片もない妊婦の誕生ながら、はじめての超音波写真は35年の人生の中でも特筆すべき感動体験でしたっ。

市販の検査薬も使わずに、初診で8週目とわかる妊婦は珍しいようでしたが(皆さん早めに診断を受け、心拍が確認できるようになるのを待ち焦がれるようで…)、ワタシにとっては、はじめからインパクトたっぷりの妊婦生活スタート、良かったデス♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊娠の兆候がないままに…

ワタシ、鈍感なんですかね。

いわゆる「妊娠の兆候」ってやつ、いまいち自覚症状がなかったんデス。

最もポピュラーな、「ううっ」と吐き気を催して洗面台に走るアレ、自分の場合どーなるのか、かなり興味あったんですが(テレビの見すぎか??)未経験のまま。

妊娠が判明した後で思い起こすと、そういえば匂いが気になってたかな~ぐらいで。

でも、暑くなってきて生ゴミの匂いもきつくなってきたゎとか、スポーツクラブですれ違ったマッチョな男性の汗の匂いがツーンとか、フツウの人でも感じるレベルだと思う…。

そう、ワタシ、スポーツクラブでエアロビとかマシーンとかやってたんデス。妊娠7週目ぐらいまで、気付かずに。

BABY、マッチョに生まれてきておくれ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤ちゃんができたっ!

我が家にも、遂に赤ちゃんがやってきました~。

「もしや?」と思って産婦人科に行ったら妊娠8週目と判明。

予定日は来年2月19日。

結婚6年目、母となるころには36歳になるワタシ…世の中的には

「やっと、できた」「高齢出産」という括りになるのでしょうが、

我が家では自然なタイミングでした~。

そうは言っても、同世代の友人達はもう小学生の母となっている

この歳での初産。

フリーランスの編集者・ライターとしての生活も3年目に入り、

自分のペースで出来るようになった仕事も続けていきたい。

授かった新しい命も大切に、オモシロおかしく育てていきたい。

そんな思いの錯綜を整理しつつ、

女性としての大イベントを記録するために

ブログ、始めましたっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年8月 »