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2006年10月31日 (火)

パワフル掃除機でお迎え

先日買った掃除機が届き、早速おそうじしまくりましたっ!

いや~想像以上のパワフルさ&小まわりに感動!!ヘッドがくいくいっと曲がったり、ペタッと水平になったりするおかげで、今まで見て見ぬふりをしてきた部屋の隅っこやベッド下まで、ほこりをガーッと一網打尽だっ。あー気持ちいい。

BABYを迎えるお部屋たるもの、これくらい気持ちよくキレイでないとねぇ~(今までオトナふたりが不潔生活だったわけではないが…)。

何より嬉しかったのは、布クロスの壁紙になんとな~くたまっていたほこりが、ホースに一体化したブラシです~いすいっと一掃できたことデス。

一緒に届いた電子レンジも、デジタル表示時計をなくすなど待機電力を減らす工夫がされていて、ほんとスバラシイ。家電環境がぐぐっと向上している我が家でーす。

先端技術に対する感動のあまり(?)、今回は擬態語多めでお送りしました。

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2006年10月30日 (月)

下北ぐるぐる散歩

週末お天気も良かったので、下北沢にお散歩&BABY用お買い物下見に行きました。

センスのいい雑貨屋さんや洋服屋さんがこちょこちょと、でも歩くのにちょうどいい範囲で点在する下北は、「BABY用に使える!」「これ欲しい!」と買い物リストアップにぴったり。

赤ちゃんグッズ専門店やデパートのベビー用品売り場も楽しいけれど、やっぱり「ザ・ベビー向け!!」というファンシーな品揃えで、調子狂うのよねぇ~。雑貨屋さんの片隅に、「あ、コレちなみにベビー用ですヨ」な感じでさりげなく置いてあるようなモノが、かなりヒットだったりするのです。ワタシの場合。

そういうヒットの打率が高い下北、おむつ専用BOXとワタシの冬用トップスを買いました~。ほかにもお風呂関係、収納関係のグッズ下見がばっちり♪

でも、このほど良いこちょこちょお散歩区域が、再開発計画で危ぶまれているんだよね~。ゆゆしき事態っす!

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2006年10月29日 (日)

♪我が家の生活見直し隊♪

マタニティ雑誌のCMでもやってましたけど、赤ちゃん目線で部屋の快適性や安全性を見直す作業って大事ですよねぇ。

というわけで我が家でも、BABY用の家具を検討しながら、これまでオトナふたりで好きなように過ごしてきた&置き場所や使い方が惰性で決まっていた生活を見直しはじめました~。

改めて間取りと普段の生活動線、各部屋に置いてある家具や小物を見直すと…あるわあるわ、ムリ・ムダ・ムラ(?)。ワタシのこまごました化粧品とか大量の雑誌・書籍、置き場所をまとめたり思い切って捨てて、空間を確保!

あとは衣類の置き場所、着替えのタイミングや動線を考えてドラスティックに変えたい~。

裏ミッション:オットがお風呂上りにパンツいっちょでウロウロできないようにすること!!

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2006年10月28日 (土)

トトへの贈り物

オットの誕生日が近づいてきました。

プレゼントを考えるときは、やっぱりBABYとの絡みを考えちゃいますねぇ~。もちろん一人の男性として喜んでくれるモノでもいいのだが、この時期ならではの、父親になるココロの準備も兼ねられるようなモノがいいかな?と。(先日の「じいじへの贈り物」と同じ発想。なはは。)

最近「スリムなお父さん」を目指して減量に励んでいるので、ダイエット関連?

「若々しくてかっこいいお父さん」になれ~とプレッシャーをかける、おしゃれ関連?

むむむ~と悩んだ挙句、「グリーン系のあったかニット帽とマフラー」にしました~。もちろん大人のメンズなんだけど、ニット帽のほうはアレンジすればBABYもOKかな♪ってものデス!マフラーをしたオットが、同系色のニット帽をかぶったBABYを抱いてお散歩する姿を想像したら…キャーッ可愛いーっ(あ、可愛いのはBABYのほうね。念のため)!!

ああ、妄想とニヤニヤが止まらない。

妊娠アピール服で無駄に(?)うろうろ探してたからだろうけど、メンズのショップの男性店員さんは全体的に優しかったなぁ~。すぐ「何かお探しですか?」と声をかけてくれたり、ラッピング中「椅子が向こうにもいっぱいありますから、好きなのに座っててくださいね」とスマートに勧めてくれたり。

今までひとりでメンズショップに行くときはいつも居心地が悪かったんだけど、あんなに素直にショップの椅子でくつろげたのは(レディースのお店も含めて)初めてでしたぁ~。

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2006年10月27日 (金)

腹ボテ撮影。②

いつも仕事に行くときは「妊娠ごまかし服」で、相手に余計な気を遣わせないようにしていたワタシ。

さすがに今回の撮影は、BABYを守るため「妊娠アピール服」でのぞみましたっ。事情を知るスタッフだけでなく、ホテル内で不特定多数の人とすれ違いながら、関係者にかわるがわる接する撮影だったので、へんにごまかすとナニが降りかかってくるか分からないし、「あの人ナニひとりだけ座ってんだ?」と思われるのも癪だし~。

ただでさえ目立つ撮影隊、モデルちゃんはドレス姿だったので平日のホテル内では浮きまくる…時に「だれの撮影??」と人だかりのできるほど。そんな一見華やかな現場で腹ボテがひとり仕切ってたから、端から見たらシュールな風景だったかな~。

でもショップなどで時々見かける妊婦さんスタッフは、常に人目にさらされる立ち仕事が毎日だからホント大変だよなぁ。接客業だから疲れた表情やもたれかかる姿は厳禁だろうし。リスペクトォ~!!

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2006年10月26日 (木)

腹ボテ撮影。

ここ数週間かけずりまわっていた企画の撮影が、無事終わりました~!!

前日の真冬のような北風&曇天から一転したピーカンのもと、4営業日前にスケジュール決定もらえたとは思えない素敵なモデルちゃんを激写…ブッキングの神がキタ~!

10カット足らずのゆったりカット数とはいえ、多くの人が通るホテル内で人を止めながらのロケ、いまどき珍しいポジ=ポラ待ちの時間が長い撮影なので8時~16時の長丁場。お母ちゃん頑張ったよ~!!

朝「今日は早くから一日動きまわるから、一緒にガンバローねぇ」と話しかけ、撮影合間のトイレで「撮影順調だよ~」とお腹をなでなで、駅からの家路で「もう少しで着くから、あと少し、がんばって」と自分も励まし(さすがにこの頃は腰骨に鈍痛が…)、BABYと共に乗り切った!!って感じでした。

家に着いて倒れこむようにソファでぐったりしていたら、BABYがこの日一番のキックで「オツカレサマ~♪」と誉めてくれたような…気がした…(笑)。撮影中は他に気をとられていただけかもしれないけど、一日おとなしくしていたBABY、ありがとねぇ。

これにて出産前の撮影モノは打ち切り!のハズ!

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2006年10月25日 (水)

家電、総入れ替え!!

BABYを迎えるにあたり、洗濯機と掃除機を買い換えようとは思ってました。

洗濯機は乾燥機つきに、掃除機はハイパワーなものに。

今まで使っていたものは、ワタシが13年前にひとり暮らしを始めた時に買い揃えた10年選手。まだ健気に働いてくれていますが、そろそろ寿命でもあるかな?とサヨナラすることにしました~。

というワケで電器屋さんに通ってリサーチ&ネットで口コミ情報チェック!いや~びっくりした~最新の家電の高性能さ。とくに洗濯機なんか、あんなことこんなことやってくれるらしくて…使いこなせるか大いに不安。口コミ情報もあれこれで、どれにするか結構迷いました~。ひとり暮らしを始めるときは「イチバン安いの!」って決め方してた記憶がありますが、さすがに今回はBABY第一で悩む~。

そうこうしているうちに電子レンジとミニコンポが調子悪くなってしまい、先週末4点買いしてきました~。気持ち良かった~。

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2006年10月24日 (火)

お仕事、佳境!

いや~妊娠6ヶ月でこんなに忙しく働くとは想像してなかった~。

もうすぐ撮影だからと言うのもあるけれど、締め切りやイベントが重なって、毎日何かと飛び回ってるかキーボード打ちまくってるかしてますぅ~。

まぁ、今がイチバン安定してて動きやすい時期だと思うので、そんな時期にお仕事させていただけて有り難いのですが。

イメージでは、買ったばかりのミシンを使って色々縫いまくっている10月の予定だった…ミシン、いちども使ってない…(涙)。11月に入ったら落ち着いて創作活動できるかな~。あんまり腹ボテがすぎてくるとミシン使えなくなりそうだよ~。

11月を「縫う月」、12月は「買う月」としたら、1月は「編む月」そして2月が「産む月」だぁ~。は、早いなぁ~。ちと焦ってきましたっ!BABY出てくる前にやらねばならぬこと、結構いっぱいあるぞっ。

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2006年10月23日 (月)

極彩色の夢

なんだか夢日記のカテゴリーが必要かと思うぐらい夢の話が続きますが。

久しぶりに、ダイビングの夢を見ました。妊娠発覚後は遠ざかっているダイビングなのに、器材の操作内容とかもすごくリアルな夢。

でも何よりビックリしたのが、潜った海の中の世界がきれーいな極彩色として夢に出てきたこと。ものすごくたくさん泳いでいた熱帯魚の色が、とってもカラフルできれいで、気持ちよかった~!!

夢占い的に「色つきの夢」っていうのは何か意味があったような記憶もあるが、個人的にもこんなに極彩色の夢を見たのは初めてで、ただそれだけでハッピーな気分で目覚めましたっ。

今のBABYは羊水の中で生活してるわけだから、ダイビングしたとしたらずっと潜っていられるんだね~なんてバカ話を昼間オットとしてたから見れた夢かも?

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2006年10月22日 (日)

腹ボテ椅子。

足の爪を切る…落ちたものを拾う…靴ヒモを結ぶ…お腹がせり出してくるに従って、妊婦が苦しくなり動作の代表例。

ワタシも、だんだん玄関で靴をはくのがタイヘンになってきました~。妊娠前はパンプスが多かったので玄関でかがむこと自体なかったのですが、スニーカーをよく履くようになり、お出かけ前に「どっこいしょ~!」とひと仕事増えたかんじ。

そこで、新兵器導入!

玄関に小ぶりのスツールがあったら腹ボテでも靴が楽に履けそうだねぇ、と考えていたところ、思いついたのが柳宗理のバタフライスツール!デザイン性の高さに即決、しかもオットのクレジットカードのポイントがたまりにたまっていたので、そのポイントを投入してGET!!

ちょっとお買い物上手な気分~。これまでポイント交換でもらうものって「まぁ、これでいっか~」とやや妥協気味だったのですが、今回は大満足♪。

ありがとう永久不滅ポイント。あーんどオットの接待カード決済。

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2006年10月21日 (土)

にんぷの見る夢かぁ~??

お仕事でイライラすることが多い近ごろ、しばらく見ていなかった「イヤ~な仕事の夢」も見るようになってしまいました…。

撮影しなきゃいけないものを忘れていて、でも入稿日は近づいていて、ああなのに撮影すべき人やお店のアポが絶望的にとれない!どーしよー!!と嫌な汗が出る夢。

今実際に抱えている仕事、撮影日がなかなか決まらないとかクライアントの要求がコロコロ変わるとか非常にストレスフルなので、明らかにその影響って夢ですな。

仕事を受けるときは撮影時の動きに不安があったけど、それよりも前の段階でこれほど苦労するとは思わなかった…。撮影なんかへっちゃら、って思える…。どっちにしても胎教に悪~い!

お母ちゃんガンバルよぉ~!!

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2006年10月20日 (金)

にんぷの見る夢だぁ~!!

BABY登場の夢、第2弾を見ました~!!

前回、初めて見たときは顔はわからなかったのですが、今回はものすごーい笑顔を見せてくれました♪(でも男のコか女のコかはわからず…)

夫とワタシと3人でベビーカーに乗せて外をお散歩してるシチュエーション、ふとBABYを見ると、なななんとオムツいっちょ!「きゃぁぁぁ~これじゃ寒いよぉ~っ」と慌てて抱き上げたら、すごーく冷たいっ。ひええええタイヘンタイヘン!と手で暖めはじめると、BABYはワタシの手にぎゅーっときつく抱きついてきたのデス。

今回は、はじめのBABYの冷たさと抱きつかれた感触が、妙にリアルでした…不思議…。

そしてBABYは手のひらにすっぽり入るぐらいの小ささで、ちょうど今お腹の中にいる大きさな感じ!

この話を聞いた母は「私はあなた達が生まれてくるまで、赤ちゃんの夢なんか見なかった…。超音波写真のおかげかしらねぇ~」とちょっぴり羨ましそう。理系出身なもので妙に知識があり、検診のたびに超音波を使うことをこわがる懐疑派・母の言葉もまた、不思議。

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2006年10月19日 (木)

本舗デビュー!

妊産婦の聖地、赤ちゃん本舗に初めて行ってきました〜!
母と一緒にまずは様子見という感じでいたら、やはりあの品揃えの前に、気付いたら肌着類を山のようにセレクト。
母のアドバイスのもと、直接肌に触れるものだけに可愛さよりも肌触り重視。でも、ちっちゃいものは、無条件に可愛い〜♪
哺乳瓶も買ったが後は下見にとどめました。まだまだ揃えなきゃいけないものばかり〜。
あ、赤ちゃん本舗と思ってたら「アカチャンホンポ」が正式表記なのね。印象だいぶ違うねえ。

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2006年10月18日 (水)

産院へ歩いて行ける幸福

産科へ検診に行ってきました。22週目です。

今回から、実際にお産をする病院へ。自宅から歩いて15分の総合病院、初めて行きました~。予約していたので1時間もかからずに終わりましたが、古い病院なのでデジタルではない体重計で自分で測定せねばならず(サバ読んじゃうぞ~)、超音波もビデオなんかついてなかった(でも順調に大きくなってたぞ~)。

これまで行っていた病院は予約ができないので待ち時間がやたら長かったかわりに、設備面が恵まれていたのね、と振り返る…。

ワタシはほとんど病院に行かない健康体なので、設備やお医者さんの評価はうまくできませんが…。まぁ、産婦人科がどんどんなくなっているこの時代に歩ける距離に病院があることを幸せと思おう!

産気づいたら、タクシー使うけどね。

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2006年10月17日 (火)

でーべーそー!

お腹がせり出してくるに従い、でべそになってきました。

噂には聞いておりましたが…なかなかオモシロイ風景ですな。お腹のカーブのてっぺんに、ポコッとひよこの口ばしのようなおへそが味わいを出しております!(両サイドのお腹に目を描いたらカワイイかも~♪)まだまだこれから出てくるのねぇ~と、「CREA」最新号に出ていたハリウッド・セレブ達の臨月写真を見て納得。

セレブに限らないのかもしれませんが、あちらの妊婦さんは大きなお腹やぽっこりおへそをどーんと露出するのを潔しとしているのかな。夏場のショットでは、臨月でビキニ姿とか下からお腹3分の1くらい出てますよ~ってなチビTシャツ姿が出てました。各々でべそと一緒に。

いやぁ~しかしやってくれましたね、CREAの直球「母になる!」特集。ターゲットを妊婦だけでなく、産もうか迷っているキャリア系女性や産むために頑張ってるママ予備軍までも広げた幅広い内容だったので、読んでいても飽きのこない構成でした。

「働くママの24時間大公開」など面白い記事はいくつもありましたが、ワタシの心にイチバン響いたのは、河合蘭さんという方(肩書きは出産医療ライター)が語られていた「未妊」という現象。

まぁ、ワタシもそうでした…「出産を引き延ばしている」女性が多くなっているという現状。そんな女性の肩をそっと押してくれるような、優しい短い記事でしたが、こういうリアルな情報を出生率を上げなきゃいけないお役人たちは大切に考えられたほうがいいと思いま~す。

文芸春秋「CREA」11月号

http://www.cybercrea.net/crea_info/

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2006年10月16日 (月)

妊婦が言われて嬉しいコトバ。

「おめでとう♪」「いいお産を!」「お体を大切に」…妊婦であるワタシに温かい言葉を数多くかけていただくたびに素直に嬉しく思い、こうやって周囲から祝福されることで母親になる幸福感を増幅させてもらうんだなぁと感じてます。

中でもワタシがこれまでで一番嬉しかった言葉をかけてくれたのは、古くからの友人ふたり。

新卒1年目から一緒に仕事をしていた友人が妊娠発覚後初のデート後にくれたメール

母になるaquiは、

これまで以上に表情もやさしく柔らかく、

女性としてほんと素敵に見えたわ~

そして学生時代からの友人が一緒のランチ後にくれたメール

妊婦aqui美しかった
いや別に青臭い自意識を満足させてるワケではなく。このふたりとは社交辞令で誉めあう仲でもなく、はたち前後のお肌ぴちぴちの頃のワタシを知っている古くからの友人。
知り合った当時のワタシからと比べても物理的に明らかに衰えた今のワタシを、こう表現してくれたことに胸を打たれたのですな。
もともと大した外見でもなく、はたちの頃に比べたら毛穴も開きシミやシワもできているワタシを、外見的なところでなく、これまでの生活や仕事のことをひっくるめて見てくれている感じがして…長いつきあいの友人の有り難さよ~。
まぁ、これもワタシの勝手な自己満足(陶酔?)かもしれませんが、女の一生における妊娠・出産の位置づけは意外とこんなところで変わってくるものかも。

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2006年10月15日 (日)

赤裸々に、語ろう

学生時代の友人が中国・広州から一時帰国したのに合わせて、女4人でランチしました。

美少年ふたりを育てているお母さん6年目、1歳の女の子を養子にする準備中のプレママ、不妊症検査をしてみた母親予備軍、そして妊娠6ヶ月のワタシ。まさに、女の人生いろいろやぁ~。

前に書いた「養子の世界」も興味深かったですが、今のワタシに深く響いたのは赤裸々な経産婦的ストーリー。

「ふたりめの時はクリーム塗ってる余裕なんかゼロ、おへそまわりの妊娠線がすごいことになってるョ~見るぅ~??」とか、「大きくなったとは言え妊娠中の胸は、まだまだ。授乳が始まったらパンパンだよ~母乳が水芸みたいに噴き出すしね~」とか…。

ほほーぅ…み、水芸っすかぁ…と、さすがの経験者バナシに感心するばかりでした。育児雑誌などの「妊娠線をしっかり予防!」といったキレイな話に慣れた身には、刺激的かつ役立つお話。やっぱり出産・育児とは本来赤裸々なものなのですな。

自らの貴重な経験をオモシロおかしく、赤裸々に語ってくれる友人がいてくれることに、深く感謝。ワタシも「け☆せら☆せら」ながら「せきらら」なにんぷの気持ちを綴っていこうと思いマスっ!!

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2006年10月14日 (土)

じぃじへの贈り物

父が69歳の誕生日を迎えました。

この歳で初孫を持つことになった父に、どんな誕生日プレゼントをあげようか結構悩みました~。もともと男親への贈り物は、なかなか「コレ!」というものがひらめかなくて困るのですが、今年は父の仕事的イベントも重なったので、メモリアルっぽい品にするべきか?なんてことも迷いつつ銀座をあてもなくぶ~らぶら。

伊東屋の万年筆コーナーなども見たのですが、やっぱりピンと来ない…。でも、ふと「初孫を迎えるにあたって、おじいちゃんとして何か行動を起こしてもらう」という方向性がおりてきたら、あとは早かったデス。

そのまま中央通りを歩いて鳩居堂へ。一時期父がハマっていた「石印」用の彫り刀と、きれいな薄緑の石をふたつ購入。「初孫のために印を作って~」と孫のためのガンバリを逆におねだりしちゃうプレゼントにしちゃいました~。なはは、図々しい。

でもリタイヤして時間はたっぷりあるし、父には孫のために行動する初めての時間をプレゼントできるし、将来BABYにも「おじいちゃんが、産まれる前から準備してくれたのよ~」と記念に渡すこともできるし、一石三鳥にも四鳥にもなりそうで我ながら満足満足。

石を大小ふたつ渡すので、じぃじと孫のお揃いにしてもらっても良し、BABYのために組の印を考えてもらっても良し、それは父にお任せしちゃいます。まぁ、実際に彫り始めるのはBABYの性別がわかって名前もついてからになると思うけれど、それまであれこれ考えてもらう時間も楽しんでもらいましょーう。

週末のお食事会で贈り、どんな反応をしてくれるか楽しみデス!

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2006年10月13日 (金)

これがホントの「電撃」母親宣言

学生時代の友人が、突然「母親宣言」をした。

と言ってもウチのように「おめでた」ではなく、1歳の女の子を養子にするのだそうだ。

ほんとに突然だったので最初はビックリしたけれど、穏やかな笑顔で話す彼女の横顔を見ているうちに、あぁこれも尊い親子の縁なのだなぁ~と思いました!

結婚して8年ぐらい経つのかな?「子どもは欲しいけどなかなか恵まれない」DINKSだった彼女は、以前から「35歳過ぎても子どもができなかったら、養子をとる」と決めていたとのこと。そのような思い・詳しい事情は長いこと友人をしてきていたのに全く知らなかったワタシ、当事者にしか深くは立ち入れないビミョウな話題とはいえ、チカラになれてなかった自分を恥じつつ、初めて覗く「養子の世界」の話を興味深く聞かせてもらいました。

東京都が仲介してくれる養子縁組のシステムでは、まず養父母となる資格を得るために時間がかかり、資格を得てもマッチングの条件がなかなか合わなかったりと、簡単なものではないながら「競争率」は高いそう。彼女も申請してから1年近くたち気持ちがくじけそうになりながらも3回目のマッチングでやっと「娘」と対面、今は「通いで慣らし育児」中。年内には一緒に暮らし始められそうだけど、戸籍上も家族になれるのは2年先…という長い長い道のり。

いやぁ~この前(夏、ワタシが妊娠報告したとき)会った段階ではワタシだけが「母」だったのに、彼女のほうが先に「母」になるなんて…ふ・し・ぎ~!!通る道は違っても、こうやってシアワセがまたひとつ生まれるんだねぇ。

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2006年10月12日 (木)

「戌の日」伝説の謎。

妊婦が戌の日に安産祈願や腹帯の儀式をするのは、「犬のお産が安産だから、それにあやかるため」だと聞いた。

だが、しかし。この前テレビで犬の出産シーンを見たら、ぜーんぜん安産っぽくなかったんですけどぉ~!!

キャーンキャンと呻くように鳴き、目を大きく見開いて出産する犬の様子に涙しながら、ワタシの中で「戌の日」伝説の前提が崩れた…。

まぁまだ2歳にならない若い犬の初産だったということ、骨盤の狭そうな小型犬だったことが要因であって、経産犬や大型犬ならスルーッと安産なのかな~。

最終的にその犬は4匹の可愛い仔犬を産み落としたのだけど、粘膜を食べてあげたりへその緒を噛み切るってのが本能的にできて、次々と産んでいくうちにそれがどんどんスムーズになっていくのでした…犬の世界には「たまごクラブ」もないのに(笑)、本能ってスゴイ…。

人間も、最終的には本能が無事出産させてくれるに違いなーい!!

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2006年10月11日 (水)

夜明けにシュン…

ブログタイトルを「け☆せら☆せら」などとお気楽なものに変えた途端、珍しくちょっと後ろ向きな話なんですが…あまりにも切なくて、新しくカテゴリー追加しちゃったほどなので…

超・心配性な母の話は以前もしましたが、その心配はあまり気にしない習慣もついているのですが、BABYのことで5分ほどの電話のなかで3項目もダメ出しされた日にゃ、35年ムスメやってても落ち込みますよぉ~。

「PCの前で一日仕事していて赤ちゃんに影響ないの!?」「携帯は電磁波出てるから、お腹の近くで操作しちゃダメ!」きわめつけは「そんなに仕事するのやめなさい」…。

うーむ。うーむ。確かに撮影ものの仕事が入って急に慌しくなっているのだが。今やっている仕事はどれも、これまでの社会人生活の積み重ねから頂いているものだし、BABYが生まれた後も仕事を続けるためにこれまで丁寧に基礎を築いてきたものなのに、それを全否定されたような気がしちゃったのデス。

こうやって悪いほう悪いほうから物を言う心配性は、BABYが生まれてからも変わらないだろうな…こちらが一生懸命やっていることに対しても、たとえばワタシがひとりで子どもを育てなきゃならない状況になったときや、万が一BABYに何か悪いことが起きたとき、あの母はワタシを励ましてくれるよりも先にネガティブなことを口にするんじゃないかしら…などと嫌な思考回路のスパイラルに陥ってしまったのです。

夜明けにふと目が覚めたときに。ホントに超例えばの話だし、超万が一な仮定で落ち込むこともないのだが、無性に悲しくなって、布団の中でひとり声を出さずに号泣してしまったよ…。

なんか、不安定だったのかな。何か悪いことが起きたら…なんて今まで考えたことなかったのに、ごめんよ、BABY。ワタシが悲しい気持ちになったり泣いたりするのも腹内環境に良くないよね。暗闇は、ひとの気持ちをも暗くする…。

お母ちゃんガンバルー!!

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2006年10月10日 (火)

最後のふたり旅行

BABYが生まれてからは、旅行に行くとなっても子ども中心の行先・宿・時間の過ごし方になるだろうということで、連休で行ってきました「オトナふたりのゆったり温泉旅行」。

と言っても修善寺で1泊なんですが。天候に恵まれて、雲ひとつない青空のもと自然の中をゆったりお散歩できました。暑いくらいに太陽が照りつけた陽気ながら、日陰に入ると爽やかだったり山の中へ道を1本入るだけでヒンヤリした風が頬をなでたり…ゆったりとした時間のなか、自然と「ここは水がきれいだからBABYも連れてきたい」「何歳ぐらいまで一緒に家族旅行するかな?」などとオットと妄想を語り合う旅となりました。

BABYが生まれてくるのを待ちながら「どんなお父さんお母さんになりたいか?」「どんな生活になる?」と想像したり心の準備をする時間というものが、こんなにシアワセなものとは思いませんでした~。

妄想中、隣で子どもが大泣きしているファミリーがいたりもするのですが、楽しそうな将来像・旅行イメージしか思い浮かばないのが不思議~。

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2006年10月 9日 (月)

優しくされると、ウレシイ

電車の中で見知らぬ人にも妊婦と認識され、席を譲っていただくなど優しくされることが心からありがたく実感できるようになったこの頃。

弱い立場の人への思いやりの大切さを感じていたら、先日、駅前で転んでしまったおじいちゃまに遭遇。すぐさま駆け寄りましたとも。

足がお悪くて、顎から転んでしまったらしく出血も。おばさまが既にティッシュをあててケアされていたところへ「お手伝いできることありますか?」と近づいたワタシ。当のおじいちゃまが「大丈夫だから」の一点張りであまり騒がれたくない様子だったので、少し手を貸すくらいで何もお役には立てなかったのですが。

でもそんなこんなを駅前でしばらく繰り広げていたのに、その間立ち止まって手を貸してくれる男性がゼロだったことが残念~。途中若い女の子が「救急車呼びましょうか?」と声かけてくれたぐらいで、後はノーリアクション。平日の昼間、小さな駅の前とはいえ、チラホラ通ってましたよ~力のありそうな男性が。

別に「声をかけたワタシがエライ」と言うつもりはなく、ただ、こういう時にささっと助けてくれる男性がいたら素敵なのにな~と思った次第。

まぁ、アポの時間が迫ってるとか、既にケアしてる人がいるから自分の役割ではないとか思うのかな。自分が弱い立場にならないと、なかなかわからないのかも。優しさってやつを。

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2006年10月 8日 (日)

妊婦も極楽エステ♪

サービスも施設も最高のスパで、「マタニティ・トリートメント」を受けてきました!

久しぶりに会う友人(非・妊婦)と表参道デートをすることになり、色々調べてたら妊婦を受け入れてくれる素敵なスパを発見して、妊娠発覚後初めてのエステを体験することにしたのデス。

リスクを恐れて「妊婦お断り」なスパも多いなか、妊婦専用という特殊な空間でもなく、友人と一緒に贅沢な時間をすごせるということは、本当にシアワセなこと。

リラックス&リフレッシュ、妊娠線予防のケアを目的に60分のボディトリートメントをお願いしたのですが、極上のひととき~。さすがにお腹のマッサージはなかったですが、足や背中、デコルテのオイルマッサージでむくみ解消&お肌しっとりを実感!

終了後も水が流れる癒し空間でハーブドリンク&美味しいクッキーやキャンディのサービスが。ワタシ以外は「お仕事がんばってる女の子たちが自分にご褒美!」風な客層でしたが、妊婦であることを変に意識したり隠したりすることもなく、すごくリラックスして友人と楽しくおしゃべりしてました~。

BABYのことを想ってカラダを大切にするばかりでなく、母親が純粋に母親のためにお金と意識を使うこういう時間も大切かも~。それが結果的にBABYのためにもなるもんねぇ~きっと。

ST.GREGORY SPA JAPAN    HARAJUKU

東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿5F

http://www.st.gregory-spa.jp/

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2006年10月 7日 (土)

男前ショッピング!

久しぶりに、BABYとは全く無縁の、大きな買い物をしました~!

アンティーク腕時計(1940年代もののHAMILTON)、しかも衝動買いっす。

新卒で入った会社の同期の子と久しぶりに会って、ふたりで表参道ヒルズをぶらぶらしていたときのこと。彼女とは服の趣味とか価値観が似ていて、一緒にウインド・ショッピングしてて楽しいのですな~。んで、そのときも「見るだけ」のつもりでブラリとアンティーク時計屋さんへ。

ふたりとも以前アンティーク腕時計を買っていたこともあり、「どれどれ」という気軽に見ていたら、まずワタシが素敵な時計と目が合ってしまった!もとはメンズだったというスクエアなフェイスに白い型押し皮ベルト、すごーく素敵な存在感があったのです。

HAMILTONというアメリカのブランドは、アンティークにしてはお手頃価格。そうは言っても、もうすぐBABYが生まれてお金もかかるし…防水機能もない時計をして子育てなんかできないだろうし…とためらっていたのでした。

と、そんなワタシの横で「私、これ買う~!」と友達がいきなりの男前発言をしたのですぅ~!!ワタシがフェイスが大きすぎると却下した時計のひとつを見ていたら、「私に、似合う」と思ったそうな。前から男らしいと思っていたが(外見は、とっても華奢なのに)…。

そんな彼女の即決を目の当たりにしつつも、まだ迷いのあるワタシ。うーむ。1点もののアンティーク時計とは一期一会で、二度とその時計には会えないことも多い。うーむ。

「…ワ、ワタシも買う~っ!」ふたりでお買い上げとなりました。

これまで勤続5年と10年の節目に「自分へのご褒美」としていい腕時計を買っていたので、「たしか、もうすぐ社会人生活15年目のハズっ!」なんて言い訳も用意したのですが、どうやらまだ14年目らしい。

でも、帰ってからゆっくり時計を眺めていたら、いいこと思いつきました~!これはBABYの「出産記念」で買ったことにして、いつかBABYが大きくなったとき「あなたが生まれるときに記念に買ったのよ♪」と譲ってあげよう!!そうしよう!

こういう発想になるのもアンティーク時計ならではかも、ですね。

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2006年10月 6日 (金)

名前、変えます

変えると言っても、BABYの名前候補とかではなく、このブログの名前。

始めるにあたっても色々考えたのですが、我ながらなんか肩にチカラ入ってますね~(笑)。

確かに「笑って働く母」を目指してはいますが、これまで2ヶ月近くほぼ毎日書いてきた内容は、何かを目指して行動したり考え続けているワケでは全くないのが現実…。

タイトルを、これまで書いてきた内容のトーンに合わせて、変えてみま~す。

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2006年10月 5日 (木)

6ヶ月に突入!

産科へ検診に行ってきました。20週目です。

1ヶ月ぶりで、お腹周りや体重など数値がだいぶ大きくなっているのが確認されました~。でも、増えすぎるってことはないようで、安心安心。

前回処方された鉄剤の効果もあり、立ちくらみも改善されてますが、鉄剤というものは続けて服用せねばならないらしく、まだしばらく黒い○ンチとおつきあいせねばならぬようデス…。

超音波で対面したBABYも大きくなっていて、全身が1回では映りきらない…。元気に動いてました~(そう言えば今朝はBABYのキック!で目が覚めたよ~)!

これまでは小さなレディースクリニックに通っていたのですが、次回からは出産する病院に通うために紹介状を頂いて帰りました。そろそろ病院の母親学級が始まりマース。

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2006年10月 4日 (水)

妊婦スタッフはお荷物か?②

「謙虚な気持ちで…」と言った舌の根も乾かぬうちに、ですが。

ワタシのプロフィール(編集部勤務を経てフリーランスに、という経緯)を話していたとき初対面の編集者から「会社やめたあとは、専業主婦?」と言われたことに、異常にこだわっていた自分に気付きました。フリーでやってるって言ってるぢゃん!!!

「お腹の大きな専業主婦が、家事の合間に仕事してる」と思われることが我慢ならんのです。妊婦は本気で仕事してないと思われてるようで悔しいのです。(ヒトの話を聞かない人だったとか、大意のない言い間違いとかかもしれませんが…)

実際、仕事の量や質をコントロールしながらなのに、大きなお腹で仕事続けていることに変なプライドがあるのかな…まだまだ人間できてないワタシですぅ。

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2006年10月 3日 (火)

妊婦スタッフはお荷物か?

途中から引き継いだ仕事のパートナーや、発注した仕事の担当者が妊婦であるとわかったとき、フツウの人はやっぱり貧乏クジひいたような感覚を持つものなんでしょうねぇ。

ワタシったら馴染みの編集者やクライアントとの身内的状況に甘えていたんだなぁ、と思うことがありました。

これまでのワタシの仕事やプライベートなこともある程度知っている馴染みの編集者やクライアントが、妊娠発覚後「おめでとう」と祝福してくれ、「じゃあ妊婦向きの企画を」などと肉体的には楽なお仕事をふってくださる”身内的状況”。

先日スタートしたある企画も、馴染みの編集者が「この企画はぜひお願いしたい」とご指名してくれたお仕事。「妊婦には少し難しい撮影ものだけど、これまでの流れもあるので是非」ということでお受けしたのですが…「負担がかからないようにサポートします」と言ってくれた担当者が変わるというのデス。

新担当者として紹介されたのは、初対面の若い女性。夜遅くまでバリバリ仕事して頑張っているタイプ。お互いオトナなので「お腹まだ目立ちませんねぇ」「いろいろお気遣い頂いて恐縮ですぅ」などの会話はありつつも、前任者から「カラダに負担かからないように」など(彼女にとっては)本筋から外れたことを言われると表情がくもりがちに。

仕事を効率的に進めるうえでは、妊婦なワタシは明らかにお荷物なんだなぁ~。

立場が違えば、ワタシが彼女くらいの歳だったら、同じ反応だっただろう。しょうがない。プロとしてお金をいただいている人間が「お荷物」になりながらも仕事を続けることを理解してもらうのは、無理なお話なんです。

カラダをいたわりつつも、謙虚な気持ちで、先方の求めるレベルに達するためにベストを尽くそう。

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2006年10月 2日 (月)

これぞタイドウ!!

少し前は胃腸の動きかタイドウかわからーん!状態だったのに、ここにきてハッキリと「BABYが動いてるっ!」とわかるようになりましたぁ。

なんかお腹の下のほうで、内側からチョンチョンっとつつかれている感触。キックキック、パンチパンチ、元気なBABYっす。

どういうタイミングで動き始めてるのか、どれくらい眠ってるのかは?ですが、動き始めるとしばらく続くので、「起きた~?」「おはよう、おはよう」とお腹なでなでして声をかけてマス。

ただワタシが夜中にトイレに起きると一緒に起きちゃうのか、寝ようと思ってるのにBABYがお腹の中でハッスルし始めちゃって、なかなか寝付けないことも…。まぁ、生まれてからの夜泣きの比にならないと思うので、今は気長におつきあいしてまっす!

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2006年10月 1日 (日)

腹帯の謎

お腹が大きくなってきたので、腹帯をつけ始めました。

でも、なんか腹帯のメリットがいまいちわからないんですぅ。「保温」という面では機能していると思うけど、「保護」してるのかな~しめつけすぎてないかな~。

この前、腹帯しながらお家で晩ごはん食べた後、急に腹痛が襲ってきてトイレへ駆け込む事態に。もよおしてる最中に、今度は吐き気がして晩ごはんをすべてリバース…きちゃない話で恐縮ですが、こんなこと初めてだったのでビックリ。

胃腸の隣で日々過ごしているBABYもさぞかしビックリしたでしょう…ごめんよ~。

腹帯でしめつけた胃に晩ごはんのボリュームが耐えられなかったのか、ごはんと一緒に飲んだ炭酸が胃の中で膨張したのか…後で見たら、よりによって「強炭酸」だった…しゅわしゅわ~ってか?

今度ドクターに聞いてみまっす。

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