2007年3月27日 (火)

ちょっと真面目に、しめくくり。

…というかんじで、つれづれなるままに、超私的記録として備忘録として綴ってきましたこのブログ。

BABYが生まれてきて1ヶ月たったこのあたりで、いったんお休みしようと思いマス。

BABYの記録は別ブログで趣向を変えてつけていくので(http://coto-chan.cocolog-nifty.com/blog/)、そっちでは言えないあんなコトこんなコトを叫びに、ときどきこちらへ来るかもしれませんが…。

ぶらりと遊びにきてくださった方、自己満足的な文章を読んでくださった方、なんのお構いもしませんでしたが、長々とおつきあい、ありがとうございました!!

ちょっとだけ振り返ってみたりすると、本当にイロイロなヒトのおかげで、HAPPYな妊娠&出産体験をできたなぁとしみじみ思いマス!!

環境や出会い、健康面など本当にめぐまれていましたっ…能天気なワタシにイラッとしながら見つめてくれていたヒトには、きっと迷惑かけていたと思うけれど…

こういう時代で、妊娠・出産にまつわるネガティブな情報は黙っていても入ってくるし、それも現実ではあるのだけれど、それよりも何よりも、まず「自分たちの家庭に、カワイイ赤ちゃんがやってくる!!」ということのシアワセをイメージしてほしいと思ったりします。

それがあるのが大前提で、それがあるから多少のネガティブ情報なら「あーらよっ」というかんじで乗り越えられるものなんだと思うのですよ。

まぁ、ワタシもBABYを胸に抱いて初めて実感として言えることですけどね。

痛いのコワイとか子育てできるか不安とか高齢出産とか、リスク管理(?)のために知るべきこともあるけれど、そのネガティブ情報だけでビビッてたり、二の足をふむこたぁないんですよ、きっと。ネガティブの度合いにもよりますけどね。

喜怒哀楽溢れる“にんぷな日々”のその先に、ハッピーが待っている!…これが、率直な「元にんぷの気持ち」、デス。

Don't woory, be happy!!

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2007年2月19日 (月)

!!衝撃誌面!!

「ベビー雑誌」を初めて買ってみました。

「マタニティ雑誌」は妊娠発覚時に1冊買っただけでしたが、ベビー雑誌は特集次第で買おうかな~。以前ワタシがつくっていたブライダル雑誌もそうでしたが、やはり先輩たちの実例・証言が一番参考になりそうなので。

お目当ての特集以外にもイロイロ面白い企画がいっぱいで「ふむふむ」とイチ読者として堪能してますが…何よりビックリしたのが「赤ちゃんのウンチ特集」!!

ウンチ!ウンチ!ウンチ!…月齢ごとに100人以上の赤ちゃんとそのウンチがカラー写真でずらぁっと並んでますぅ~。3見開きも~。

確かによそさまのウンチを拝見する機会はめったにないし、ウンチ=「大便」は健康のバロメーター=「大きな便り」というけれど(ナースの知り合いからの受け売り)…ウンチヴィジュアルをこれだけ実例で出す編集部の英断に拍手!!

あーびっくりしたっ♪

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2007年2月13日 (火)

お散歩三昧♪

お天気続きの三連休、近所へのお散歩三昧でしたぁ。

初日はオットが仕事だったのでおとなしくしてましたが、昨日と一昨日で合わせて7,8時間出歩いてたかも~(笑)。かなりスローなヨチヨチ歩きなので、距離はたいしたことないけれど。

もともと天気のいい週末は“ウオーキング”=ご近所散歩というパターンが多かった我が家ですが(熟年夫婦か…?)、ご近所エリアが特集された「お散歩系雑誌」をたまたま入手したので、それを見ながら「ご近所再発見」のお散歩。

住宅街の中に突然現れるステキなレストランやパン屋さん…「今度来てみよっかぁ」。有名人のおうち…「でかーい」。新しいマンション…「カッコいいけど日当たり悪くない?」。廃屋…「この土地いくらかなぁ」。

腹ボテのよちよち歩きと、ホント他愛のないおしゃべり。出産直前、こんな休日もアリでしょぉ~。でも、となりの駅の商店街で、件のお散歩雑誌にも載っていなかったナイスな雑貨屋さんを発見。

フェアトレードとかオーガニックコットンなどロハス~な香りが外観から漂っていたので入ってみると、思った通り赤ちゃんグッズも豊富。ドイツ製らしいキレイ色の、木製歯固めをGETしましたぁ。

BABYが生まれた後も一緒に行きたい、優しいスタッフの笑顔とカワイイおもちゃがいっぱいのお店とも出会え、満足感の高いお散歩連休でしたっ。

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2007年2月 8日 (木)

FOR  OTHERS

きのうの誕生日、各方面からお祝いの言葉やお花やギフトを頂きました~。

ウレシイものですが、やっぱり今年は自分が歳を重ねることよりも、これから年齢のカウントをスタートさせる存在=BABYのことが気になって…。

たぶんBABYがいなかったら「もう40代がすぐそこだぁーぎゃー」とか騒いでいただろうが、なんだかそういうの超越できちゃったカンジ。

BABYやオットのためにも、若い気持ちを持ち続ける&お母ちゃんっぽくなりすぎない36歳でいたいなぁとは思うけど、まずはBABYが元気に成長し続けてほしいなぁという気持ちのほうが断然つよい!

これからますます、そういう気持ちが強くなるんだろうなぁ。母として。

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2007年2月 7日 (水)

妊婦的CM大賞

最近見たCMで、妊婦的にグッときたのが日本生命のもの。

まぁベタと言えばベタなのですが…電車で妊婦さんに無骨な感じながら席を譲った男性が家路を急ぐと、買い物帰りの奥さんとバッタリ。笑顔で手を振る奥さんも妊婦であった…という企業イメージCM。

いろいろ問題抱えてそうな保険業界ですが、こういうイメージ広告がある=こういうプランニングができるクリエイターがいて、その案にGOを出すクライアントとしての会社があるなら…日本もまだまだダイジョウブと思う!!…安易か?

出演している役者さんのセレクトや絵のつくりかたが、またいい味わいなのよねぇ。カンヌとかでは受けないのかもしれないが、ワタシはうるっとキタぞぉ~。

厚労省の官僚の皆さんが柳沢大臣があのCMのような感性を大事にしてくれたら、失言騒動も起きないだろうし、実のある少子化対策が生まれるんぢゃないか、と思う…。

CMはこちら → http://www.nissay.co.jp/kojin/present/cm/train/index.htm

【本日誕生日につきブログのサブタイトルがちょびっと変わりました~おめでとう、オレ!】

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2007年2月 1日 (木)

臨月番長、港区を歩く

臨月に入り、さすがにもう街中を歩いたり映画を観たりはないかなぁ~と思っていたのですが。

4月並みの暖かさという陽気に誘われて、つい港区方面に行ってしましましたっ。

オットの仕事の関係でいただいた鑑賞券で「不都合な真実」@六本木。前に自分の都合で書いてしまったけど…「暖冬万歳」…。ホント、ワタシのように多くの人間が「自分の都合」で便利さ快適さを追求&享受し続けてきた結果、今の温暖化をつくっちゃったのねぇと実感させるドキュメンタリーでした。

ゴアさんの講演の、人をひきこむ言葉の選び方、資料の効果的な使い方、ユーモアの入れ方など人間的魅力もさりげなく見せてくれる構成で、堅苦しくなりすぎなかったのがいいかも。

エンドロールにも大事なメッセージが織り込まれているので、いつも映画はエンドロール途中で退席するクセのある方は要注意。映画館中のヒトから人間的魅力を疑われること必至デス。

その後古くからの知人イラストレーターさんの個展を訪れるため、表参道ヒルズまでバス&徒歩。けっこうな距離を歩いて、BABYがますます「下がった」気がする一日でした。おしゃれな人が多い港区の街中を、臨月のオナカを抱えて歩くってのも貴重な体験でした~。ヒトビトの視線がオナカ→妊婦ファッションチェックと瞬時に移り変わるのが面白いようなハズカシイような。

あ、国立新美術館も、ちょっと覗いてきました。乃木坂駅から直通の入り口があるのがスバラシイ!!実はいい立地なのに地味な存在だった乃木坂にも、人の流れが生まれそう~。

美術館としては敷地も建物もひろびろしていて居心地がよく、ミュージアムショップも楽しい品揃え…オープンスペースが多いのでBABY連れにもGOODだと思いマス♪

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2007年1月31日 (水)

親ばかアイテム始動

BABYのための記録媒体…デジカメ(ありもの)、ハイビジョンムービーカメラ(新規購入)、そして一眼レフカメラ(借りもの)まで用意して待ってマス!

最初の一ヶ月は毎日デジカメ写真を撮る!と張り切っているオット(パラパラ漫画的アルバムを作るらしい…)。撮るならやっぱりハイビジョンでしょ、とムービーカメラを勧めてくれた義兄。

最新機能やスペックを熱く語る男性陣とは違い、「出来上がりイメージ」重視のワタシ。一眼レフ独特のボケあしが効いたBABY写真を撮りた~い!デジカメでは紙焼きにするとイマイチ~!とカメラマニアな義兄からフィルム式一眼レフカメラを借りてきたのです。

どんなアイテムであろうと、根底にある親ばか根性は同じだけどね。

オートフォーカスながら初めての一眼レフ、事前練習せねばとカメラを抱えて週末お散歩へ。…むむむ、結構難しい。仕事でカメラマンさんに「ここのボケ加減がいまいち」とか「もっと明るくなりませんかねぇ?」とか散々お願いしてきたくせに、自分で撮るとなると、とてもとても。スピード現像に出して自分の腕とセンスを確認するも散々な結果に、「青空だったら少しはマシになるのに」と外部環境のせいにする駄目なワタシ。

一眼レフの良さを出せた写真があまりに少なく、オットは「デジカメで撮っても同じじゃない?」と懐疑的に。確かにフィルム数など物理的ハンデを考えると、むしろ劣ってる。

犬猫など「動くもの」がまったく撮れなかったのが、一番イタイ…。

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2007年1月29日 (月)

だから大好き♪情熱大陸

フィリピン・マニラ郊外のちいさな村で、たくさんの命の支えになっている日本人助産師がいることを初めて知りました。

我が家の必視番組「情熱大陸」(毎日放送)で紹介されていたその女性、とにかく明るく強くたくましい!!

そしてフィリピンの妊婦たちも強く、たくましい!!満月の翌日、助産院に「陣痛はじまった~」と歩いてきた妊婦さん…そのまま普段着でベッドに横たわり、着いて12分後には赤ちゃん産んでましたっ!!ひえ~!!!

母子手帳ナシ、そもそも予定日の認識ナシ、母親学級ナシ、「ひ、ひ、ふー」もナシ。超音波ナシ、点滴ナシ、機械っぽい存在ナシ。自然光のさしこむ助産院で、するーっと生まれてくる赤ちゃんたち。

母親学級のビデオではまともに見られなかった出産シーン、「これぞ人間の営み」な感じがして目をそらさず見られました。ナミダながらも。

まぁ、ワタシたち日本人妊婦とは文化も環境もまるで違うので安易に比較はしたくないのですが…出産とは、大昔から世界中で自然の営みとして繰り返されてきたとってもナチュラルなことだと実感できる構成でした。

命の誕生とは、貴重なものだけれど、ちょっとやそっとじゃへこたれない強さを伴うもの。「どっこい生きてる、どっこい産んでる」動物なんだぁ~オレたち。

出産目前で若干ビビリ気味だったワタシ、かなーり腹がすわってきましたぁ。「情熱大陸」にはいつもチカラをもらっていますが、今回はワタシ的にナイスタイミング!

冨田江里子さん。日本で学んだ先進知識を奥ゆかしく備えつつ日本人らしい細やかな心遣いで村人を支え(しかも無料で!)、みんなから絶大な信頼されるのも当然のこと。妊婦以外の診療もするので朝6時から「行列のできる」助産師さん、超~リスペクト!!

情熱大陸 http://www.mbs.jp/jounetsu/

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2007年1月27日 (土)

絶対「量」感。

カバーオールや帽子などなど、BABY用手作り本を見ながら作ったものの母から「大きすぎるのでは?」とダメ出しをされ、自分の「BABYの大きさ」感覚(量感覚?)が間違っている気がしてきました。

生まれたときの体重が2000g台か3000g台かによっても違いそうですが、これまで母親学級で抱いた「新生児モデル人形」は結構大きくて重かった、その感覚でいるのが間違い??

生まれた後は体重ぐんぐん増えるよねぇ…その成長スピードと用意したアイテムの季節的・素材的な相性がモンダイになるかなぁ~。

まぁズレたらズレたで、多少ムリしても一瞬BABYに着てもらって、写真だけ撮るか。

ちなみにスリムなお父さん目指して頑張っているオットは、50g単位で測れる体重計に1日3回乗るようになり、かなりな“絶対量感”を身につけてマス。1回トイレに行くと●g減るとか、昨日は飲み会だったから朝の体重が●g増えそう…とか。

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2007年1月25日 (木)

臨月☆番長

見るからに「臨月」なオナカになってきて、外を歩いていてもそう認識されていることがわかりマス。

歩き方も、オナカのバランスをとるために自然と「大手をふってノシノシ歩く」ようになり、100M先からも「妊婦!」と認識できるような感じ。そんな状態で近所の小さな商店街を歩くと、ちょっとした番長気分を味わえることに気付きました!

道のまんなかをノシノシ歩く = まさしく、番長の歩き方!

おばさまや先輩ママから温かい眼差しを頂く = 元ヤンが現役番長を見る眼差し?

若いコは、腫れ物をさわるような感じで避けていく = 番長に対する一般人の反応

オナカが張ってくると、歩きながらもBABYにブツブツ話しかけている = 番長が周囲にいちゃもんをつけているよう?

そんな、ある意味「浮いた存在」である自分をちょっと意識して歩いていたら、通りがかりの知らないおじちゃんが「頑張ってねぇ~!!」と声をかけてくれました。うれしハズカシ臨月番長。

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2007年1月19日 (金)

FINAL☆COUNT DOWN!!

臨月には入ってませんが、予定日まであと1ヶ月となりましたぁ~。早い~!

いよいよだ~まさにカウントダウン状態。スーパーで買い物していても、ちょっと先の賞味期限の日付を見て「このころには、生まれてもいい“正産期”だわぁ」なんて発想になってきますぅ。

あっという間なんだろうなぁ~今はなんとなく「出産」という初体験イベントにアタマが行きがちですが、その後ずっと続いていく「BABYのいる生活」のことを思っても、このひと月を大事に大事に過ごしていきたいと思いマス!

BABY、早く会いたいよぉ。新米母ちゃん、がんばるからねぇ~♪

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2007年1月18日 (木)

暖冬万歳

暖冬と言われる今年、妊婦にとっては過ごしやすく、ありがたいことデス。

ちょっとお散歩とか、買い物帰りにオナカが張って公園でひと休み(←最近多い…)という時に、ぽかぽか暖かい日差しに包まれているとココロもほんわかしてくるもの。

これが北風吹きすさぶなかだったら「散歩なんか行ってられっか!」「オナカは張ってるが一刻も早く家に帰りたい~」と気持ちも荒れるでしょう…もちろん北国の妊婦は毎日そういう環境でがんばっているので、たまたまワタシがめぐまれている環境にいるってことなのですが。

あーでも地球環境破壊→暖冬はありがたくない…BABYが大きくなったときにモルジブのあの美しい海を見られないなんてこと、なりませんように…。

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2007年1月17日 (水)

ゴールドカードGET☆

免許更新に行ってきました。ゴールド「ペーパードライバー」カードですよ。

5年に一度の更新がよりにもよって出産と重なるかぁ~と思いつつ、タイミング的に産まれる前でラッキーでした(乳児抱えての更新はキツイよねぇ)。

今年から「ICチップ内蔵」になるとのことでしたが、すごいオープンな場所で暗証番号を登録したり、本籍地記載をやめるのにフォーマットは変えないから「本籍地欄」はあるのに空白…という、少し間抜けでカッコ悪い新免許証GET。

写真も、ちと失敗したわ…成功した記憶がないけど。

次回更新時は5歳になったBABYと「前に更新したときはあなたがお腹にいたのよ♪」なんて話すのかな~。むふむふ。

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2007年1月15日 (月)

極楽☆寝床

「身軽なうちキャンペーン」の一環として、出産前最後の贅沢時間を過ごしました。

ウェスティンホテルで、週末のプチバカンス。当初は、買い取り希望の宿泊客続出というウワサの「ヘブンリーベッド」体験が目的で企画したのですが。ワタシの誕生日イベントを前倒しして兼ねることになり(ホントの誕生日は予定日直前のため)、お楽しみがあれこれ詰め込まれました。

でも恵比寿の街だからか、ゆっくりできました~。

恵比寿は、こじんまりしていながら魅力的なスポットがいつも確実に存在している街としてお気に入り。六本木や表参道など“ヒルズ系”の街が刺激的だけど人の多さが気になるのに比べても、ゆとりある街。

三越で珍しいスイーツを買い込んだり、写真美術館でネイチャーフォト展を鑑賞したり、美味しい手打ちパスタでイタリアンを堪能したり…お天気にも恵まれ、展望スポットでのんびりもしましたっ。

ウワサのヘブンリーベッドは…うんうん、マットが絶妙な硬さで全身を受け止めてくれるからか、おおげさに言えば雲のうえで眠っているような、確かな寝心地の良さ。

最近オナカが重くなって「苦しい」感がつきまとうようになったワタシの睡眠も、深く快適なものになりました。むくみがちな足もラクだったぁ~。

でも買うと100万円ぐらいするんだっけ…我が家への導入は無理っす…。

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2007年1月14日 (日)

早生まれの宿命

去年の4月に男の子を生んだという元同僚が、電話をくれました。

退職以来会っていない子ながらワタシはそのニュースを人づてに聞いていた状態、彼女が最近ワタシの妊娠情報をこれまた人づてに聞き、「どうですかぁ~?」とアプローチしてくれたのでした。ありがたや~。

久しぶりでも、やっぱり「つわり」とか「赤ちゃんの性別」とか「名前」などなど共通の話題はたくさんあるので話は尽きず…でも一番のビックリは、うちのBABYと同学年となる彼女の息子が既に立ち上がっているということ!!

まぁ、4月生まれで8ヶ月の子だからして成長段階としては当然のことなのですが、「うちのコはまだお腹の中なのに、そのふたりが将来同じクラスになるのかぁ~」と考えると不思議。

早生まれのコの体格的発達的ハンデはよく聞くが、初めてリアルな実感。まぁ、ある程度大きくなれば違いもなくなるだろうし、ワタシ自身2月生まれで劣等感を感じた記憶はないから、素朴に「実感」というだけなのですが。

むしろ今では「同学年の仲間うちでは、いつまでも若くいられる(数値上)」メリットのほうが大きいしねぇ~!!

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2007年1月12日 (金)

オトメの優しさ。

美容院に行ってきました。出産前最後、「臨戦スタイルの追求」が大前提。

そして出産後3ヶ月は行けないだろうから「伸びてもそれなりにサマになる」という無茶なリクエスト。担当のウエダさんも心得ていてくれるので安心してお任せっす。

臨月間近のカラダではシャンプー台でも普段通りにはいかないのですが、シャンプーを担当してくれた男のコがあれこれ気遣いしてくれて、有り難い限り。

美容院ではよくお見かけするオトメ系BOY、ああいうタイプのコは優しいのですね。「安心して任せてください!でも安心しすぎてココで産まないでくださいねぇ~」と笑わせつつ、「オナカ痛くなったら、すぐ言ってくださいね」とか「カラダ動かしてもらってダイジョウブですよ」とか。

もちろん女性スタッフも優しいけれど、あの独特の雰囲気で優しくしてもらうと、なんか不思議な安心感があるゥ…。

次に行くのがたとえ何ヶ月後になろうと、ひとりで美容院に行くのがお母ちゃん唯一の癒しの時間と空間になるはずなので、ウエダさんと再会を固く誓って美容院を後にしたのでした。

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2007年1月10日 (水)

定番☆号泣番組

新春の定番TV番組、「はじめてのおつかい」。健気な子どもたちの姿を見て感動しちゃうので、もともと好きな番組だったのですが。

やっぱり今年は見方がガラリと変わりましたぁ~。号泣することは変わりないのですが。

言動がおしゃまな女のコよりは、甘ったれな男のコの姿にキュンとしちゃうし。

泣いて頑張る子ども達より、ひそかに涙ぐむお母さんの姿・態度を追ってしまうし。

制作側が明らかに「親ゴコロをくすぐって泣かせる」ためのつくりをしているストーリーにも、まんまとハマって号泣するし。

今回は号泣ストーリーとして、「予定日10日前」や「生後4ヶ月」に3人の子どもを亡くされた母子がその死を乗り越えていく「おつかいストーリー」が用意されていたのですが、んもう、「予定日10日前に死産」なんて、それだけでもうナミダが止まらない~。

そしてナミダが乾いた後、うちの息子の「はじめてのおつかい」はどこか?問題を話し合ったのでした。行きつけのスーパー「オオゼキ」か…やっぱり。

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2007年1月 8日 (月)

誕生秘話をストックすべし!

去年の忘年会で、先輩ママから聞いたちょっといいハナシ。

「生まれたときの話をしてあげると、子どもがとっても喜ぶ」そーなんです。

小学一年生の男の子の母であるその先輩ママは、元教師ということもありもともと話が上手なのだが、子どもに対してもちょっと脚色して「あなたが生まれたときは、みんなで万歳三唱したのよ~」とか「妊娠がわかった時も、飛び上がらんばかりに喜んだのよ~」とか話してあげると、ちょっとご機嫌斜めなときもすぐニッコリになる、とのこと。

自分から「ボクが生まれたときのお話して~」とねだられることもあるんだとか。ああ、微笑ましいィ~!!

そーですよねー。まぁ、子どもに限らず、自分がどれだけ大切に思われているかとか、存在を大切に思ってくれているかを実感できるということはシアワセなこと。

ワタシも早速、どんな脚色をしてBABYにお話してあげようか妄想し始めてマス! ネタ元は、もちろんこのブログ♪

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2007年1月 3日 (水)

名前にまつわる妄想

BABYの名前、我が家は「音のひびき」重視で考えてマス。

ハ行やナ行の柔らかい響きよりラ行タ行カ行などクールな響きが好きだという話からはじまったのですが。

男の子だとわかる前は、なんとなく女の子のイメージで「はるなちゃん」よりは「りんちゃん」がイメージ、と思ってました~。男の子だから、大勢がそもそもハ行ナ行ではなくなったし。

名前っていろいろな面から考えなきゃイケナイと思うと、結構はまりますねぇ。画数などはもちろんですが、小さいころはひらがな表記だし…漢字でも縦書きと横書きでは印象変わるし…英字表記のときは…などなど。

最近のワタシのお楽しみは、BABYが大きくなったとき名を名乗る姿を妄想すること♪妻夫木聡クンや玉木宏クンが「○山○○デス!」とさわやか笑顔で名乗ってくれるイメージをして、ニヤニヤしてま~す。

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2007年1月 2日 (火)

発表タイミングに、悩む

BABYの名前、じつはワタシとオットの間では決まっているのデス。

とりあえずお腹に向かって呼びかける名前でもあるので「音」だけ。漢字はまだ考え中。

先輩ママたちからは「複数候補考えておいて、顔を見てピンときた名前にした」という話も聞くし、8月にパパになった同期は、産院で周りのBABYがみんな決定ずみの名前で呼ばれているなか、ゆっくり名付けた自分の子だけ「○○さんちの赤ちゃん」と呼ばれてたんだヨ~と残念がってたなぁ。

漢字も早く決めて確定させようと思ってるのですが、それを周囲にいつ発表するべきか迷い中。

母は「決めてるんなら早く教えろ」プレッシャーをかけてくるけれど、彼女に色々考える時間を与えると何かと心配や疑問をぶつけてくるに違いないので…(笑)。

ふたりだけで盛り上がってる状態なので、冷静な第三者の感想を聞いてみたい気もするのよねぇ~やっぱり悩む~。なんつったって、BABYへの第一の贈り物♪

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2007年1月 1日 (月)

溺愛2007

明けまして2007年、ついに新しい生活が始まる年の、はじまりダーッ!!

いやぁーどうなることやら。2006年のお正月には想像できなかった今の状況、2007年の一日一日や2008年のお正月の様子もまったくイメージできましぇーん!!

まずはBABYに元気にするっと産まれてきてもらって、育児生活を満喫できればいいなぁ。もちろん困っちゃうコトも泣きたくなる瞬間もあるだろうけど、この歳で「初めての体験、知らなかった感情」に出会えることも楽しみデス!どんなお母ちゃんになるのかな、オレ。

とりあえず、溺愛、溺愛♪

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2006年12月23日 (土)

有り難き、同期

「変わらないねぇ~」と言い合えるシアワセ…新卒で入った会社の、同期会に行ってきました!

辞めてから5年も経ちご無沙汰な同期がほとんど、フリーランスとして仕事を受けることもしていない恩知らずなワタシですが、有り難いことに声をかけてもらって10人ぐらいの飲み会に参加♪

勤め続けていればもう勤続14年、媒体が多く若い会社なので肩書きが「編集長」な同期がぞろぞろ。部下もいっぱいいて苦労が絶えない&忙しそうだったけど…うーん感無量。

ワタシのように独立したり転職したりなメンバーも3、4人。みんなそれぞれの世界がありつつ、10年ぶりぐらいに会っても一瞬で新人研修のときのムードがよみがえりました~不思議~。

最後はワタシの同期にも顔なじみが3、4人いるオットも参加。世の中的におそらく一年で一番飲み会が多い年末の金曜日、帰りの激混み電車がこわいので帰宅ルート途中で不良妻を迎えにきてくれたのですが…すっかり馴染んで「オレも同期の気がしてきた~!!」とごきげんに…なんだかとっても楽しい夜でした!

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2006年12月22日 (金)

ベテランだけど透明ってスゴイ

久しぶりに眠気と闘う映画を観ました@銀座。シネスイッチのレディースデーですよ。

「暗い所で待ち合わせ」…まぁ、映画のせいというよりワタシの寝不足もあるかもしれませんが、前半は隣のお兄さんもスヤスヤと寝息をたてていました…。

だがしかし。こんな映画をシネスイッチがかけるのも珍しいなぁ~と思い始めた中盤あたりから急展開、面白くなりましたぁ。

盲目の女性役を演じた田中麗奈が、良かった!最近は映画もドラマも「はるか」やら「エリカ」やら「まさみ」やら、漢字の名前がぢゃない若い世代(漢字は関係ない?)が乱れ出ている感のあった女優界でしたが、この人の良さを忘れちゃいけません~!

さすが初代「なっちゃん」!歳を重ねてもあの透明感は失われず、川内倫子さんが撮る写真的世界が似合うのは彼女がダントツ一番でしょ~う♪

出産前の映画鑑賞は、このへんで打ち止めかなぁ~。なっちゃんを見習って、透明感のある高齢出産妊婦(?)を目指しマース!

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2006年12月21日 (木)

見てらんない、ドラマ。

今クールのドラマも続々と最終回を迎えてますねぇ。意外とドラマ好きなオレ。

視聴率好調な作品が多かった今クールなどと言われますが、なかでも社会問題的な話題を提供していた「14才の母」。主演女優の熱演も評判のようでしたが、ワタシは後半は見てられませんでしたぁ~やっぱし。

出産にまつわるトラブルや苦しみや周囲の人間の様子などなど、すべて自分にあてはめちゃうと号泣&貧血…。「ドラマに自己投影する」なーんてレベルではなく、すごく真剣に捉えてしまうのでした。

というわけで昨日の最終回も見ないでいましたが、垣間見える情報によるとハッピーエンドだったみたいですな。よかったよかった、救いがあって。

最近は動物番組でやってるような「サバンナの野生動物の出産シーン」ですら号泣するもんね~。

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2006年12月13日 (水)

先輩BOYと遊ぶ。

「1歳男児のいる家庭」を見学してきましたっ!

前にいた編集部の後輩が今年の2月に出産したので、ちょうど1年先輩。1年後の自分の姿をイメージトレーニングするためにも、久しぶりのおしゃべりをしにお邪魔したという次第。

夏に会ったときはふにゃふにゃの赤子だったのに、もうお座り&はいはい&つかまり立ちができていた!顔立ちも「男の子」になっていた!

いやぁ~おそるべし、人間の成長力。ちっちゃーい可愛~い前歯も生えてたぁ♪

「食べているもの」「着ているもの」「ベビーカー」「おもちゃ」などをベンキョーさせていただきましたっ。先輩ママは既にセカンドカーでマクラーレンを持っていたので、アップリカとの違いも体感できました。ウワサの「小回りがきく」感じは納得。

2時間弱ぐらいは、飽きることなく「可愛い~♪」と遊んでいられましたっ!もちろん、産まれたら24時間おつきあいしまっせぇBABY!

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2006年12月12日 (火)

進化形☆戦隊モノ

ワタシが子どものころは「ゴレンジャー」でしたが、今は「ボウケンジャー」なんですねぇ。

美少年2人を育てている友人家族と一緒に「ボウケンジャーショー」を観に後楽園に行ってきました!

と言っても忘年会がてら、女性陣が暖かいカフェでおしゃべりしている間に、お父さんチームがボウケンジャー大好きBOYSをショーに連れて行き、オットは「男児のいる休日の過ごし方」を体験するという一石四鳥みたいな企画(笑)。

「ボウケンジャー」…名前ぐらいは聞いたことありましたが。「5人の戦士が悪と闘う」という基本的構造は不変ながら、女性メンバーが2人になっていたり、移動手段が車になっていたり(ゴレンジャーは一生懸命走ってたよねぇ)、時代の流れに合わせて変化してるのねぇと感心。ショーから帰ってきたオットも「女性メンバー可愛かったぁ」とビミョウな感想を漏らしておりました…。

イケメンヒーローにしても戦隊モノの女性メンバーにしても、休日の早朝から子ども達に付き合う親のモチベーションUPにすっごく大事な要素だよねぇ。

とは言え戦隊モノに興味を持ち始めるのは2歳ぐらいらしいのだが、オットはもう予習を始めようとしていた…早いよ…。

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2006年12月11日 (月)

子連れ DE ライブ活動

と言っても、もちろんワタシがライブをやるのではなく、鑑賞する立場としてのライブの話デス。

先週の葉加瀬さんライブなど、我が家では「文化的活動」と称して時々雑食的な音楽&演劇鑑賞をしていたのですが、週末に小劇場演劇@下北沢を観て、出産前の文化的活動は終了となりました。

やっぱり突然泣く&叫ぶBABY・KIDS連れでは、しばらく劇場系は無理でしょうなぁ~。

と、思いつつ劇場入り口でもらうチラシ束を見ていたら、中にはあるんですねぇ。観劇中の「託児サービス」。

ワタシが見たのは世田谷パブリックシアターで「要予約・有料」というサービスでしたが、これは世田谷区の施設だからなのか主催者側の親切なのか、子育て世代を狙ったコンテンツ&演者だからなのか…。

何にせよ、いい流れではあるのかな。日本もだんだん子連れの遊び方に選択の幅ができてきたのか、親のエゴにBABYを付き合わせているだけなのか。

理想は親子そろって楽しめる劇場系イベントですかな。ボウケンジャーショーとかだけでなく、もうちょっと粋な感じ希望(笑)。それこそ親のエゴ???

BABYがどんな音楽や映像にどういう反応をするか観察しつつ考えよぉ~っと。お腹の中では、葉加瀬さんの「情熱大陸」のサウンド、小劇場の爆笑シーンに激しく反応してました!

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2006年12月 7日 (木)

「身軽なうち」キャンペーン

BABYが産まれる前に、そして最近ではお腹が大きくなりすぎないうちにやっとかなきゃ!というTO DO LISTが増殖しております!

作ったり買ったりするだけでなく、整理したりスッキリさせるってことも大事。というわけで、やりました!まずは「銀行口座の整理」。

学生時代、銀行に就職した先輩のノルマのためとか、短期バイトでも給料振込み用にとかでやたら口座を作ったものがずーっと放置されてたんです。軽く10年以上ってのがゴロゴロ。

まぁ、ほとんどお金は入ってないハズだし、「三和銀行」とか「りそな銀行」とか今は何銀行だっけ?な通帳もあり忘れかけていたのだが…やはり捨てられない通帳やカードがいっぱいある状態は気持ち悪かったので、まとめて片付けちゃえ!と思い腰をあげたワタシ。

しかーし。これがまた手間と時間がかかるものなんですねぇ。まぁ銀行側も、10年以上お金の動きのない口座は「睡眠口座」とかいって別管理をしているらしく、まずデータを探すのに時間がかかる。

解約手続きは、その口座を作った支店(統廃合されている場合でも、その支店を吸収したところ)でしかできないので、そこから書類を送ってもらったりしなきゃイケナイ。んなこと言っても、そもそも作った経緯が経緯だから直接行けるところなんてほとんどナイ。

…というわけで、行ったその場ですっきり解約できたのは1ヶ所だけでしたが、600円ぐらいの残金が戻ってきました。でもまぁ、そんなお金も積もり積もれば大きくなるよなぁ~と思ったら、ちょっと銀行業界にむかついてきました。住所が変わったり、結婚して名前変わったりしたら銀行側からアプローチすることはできないものは「永久に睡眠し続ける口座」になるのかぁ?

そんな口座抱えてたのはワタシぐらいなのかなぁ~。

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2006年12月 3日 (日)

手拍子BABY♪

出産前最後、そしてしばらく行けなくなると思われるライブに行ってきました。

葉加瀬太郎さんのデビュー10周年記念ツアー@国際フォーラム!!

いやぁ~スゴクスゴク良くて、これまで観たライブの中で(それほど行ってないけど)確実にBEST3に入る感動ステージでした。

葉加瀬さんのステージはこれまでも何度か観ていて、そのメロディーの美しさだけでなく彼の「ヴァイオリン界の人柄担当」みたいな人間性・世界観に夫婦そろって魅せられていたのですが。

今回は10周年ということもあってか、その作品や人生観・世界観が余すことなく詰め込まれていたような構成で贅沢な3時間はあっという間に過ぎていきました…。

一番感動したのは、ラストにオールスタンディングで聴いた・踊った「情熱大陸」!パーカッションのイントロが始まってすぐ、2階席ではいち早く(たぶん)立ち上がりましたとも♪

最初は手拍子してましたがお腹のなかでBABYも動きはじめたので、お腹をたたいてBABYと一緒に手拍子&腹おどり(?)!!

大きな会場ながら一体感があって最高のフィナーレでしたが、BABYとワタシとオットも一緒になって踊ってる感じで、とーっても楽しかった&シアワセだったぁ~。

BABYが大きくなったら、また一緒に葉加瀬さんのライブで「情熱大陸」踊りたいぞぉ!

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2006年11月29日 (水)

迎え入れる「ゆとり」②

リサイクルショップを利用したコトを物理的な「ゆとり」として書いたら、気持ち的にもゆとりが大事だよなぁ~と思いいたりました。

いやいや、気持ち的ゆとりのほうが遥かに大事ですな。

外出先や家事の時間に「この状況でBABYがいたら…」とアタマの中でシミュレーションしたりもするのですが、どんな状況であれ身軽で気楽な現状からは想像がつかないくらいタイヘンなのだろうなぁ、で終わってしまう…。

まぁ、どこで何が起こったとしても、パニくらずにBABYの立場に立って対応できる「ゆとり」が必要なのでしょうねぇ。最初は自分のペースや親の論理を勝手に押し付けてしまう予感がモリモリしますぅ~。

お母ちゃんがんばるよぉ~!!

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2006年11月27日 (月)

旧交が温まるキッカケ

仕事がだんだん落ち着いてくるに伴って、出産までの残り時間の使い方を具体的にあれこれ考えられるようになってきました~!

8ヶ月に入ったものの、まぁまだ機動力はありそうなので、12月は「会う月」にしようかと考え中。会いたい会いたいと思っていながらタイミングを逃してしばらく会ってなくて、でもいったん産まれたら益々会う機会が作れそうにない人たち…思い起こしてみると結構いるんですよねぇ。

最近転職した後輩の近況を聞きたいなぁ~とか、昔お世話になった「パパさん」カメラマンには仕事のことも家族のことも聞いてほしいなぁ~とか。

12月に入ってみんな忙しいだろうし、そもそも街が混雑しそうだけど、腹ボテに優しい街やお店で旧交を温めよぉ~っと。こういうこと考えるキッカケもBABYのおかげデス♪

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2006年11月24日 (金)

チャレンジ!布おむつ

いまや90%以上の赤ちゃんが紙おむつのお世話になっているようですが…我が家は、布おむつに挑戦してみることにしましたぁ~っ。

ネットであれこれ先輩たちの情報・感想を眺めて、まぁ一番の決め手は「BABYの肌と地球に優しそう」ってところでしょうか。

最新の技術で吸水性や通気性が高まっているとはいえ、やっぱり生理時のナプキンのあのカンジはイヤですよねぇ。マタニティショップとかで山のような紙おむつを買いこんでいく先輩たちの姿を見ても、あれがすべて汚れつきのゴミになるのかぁ~と思っちゃったりして。

母は以前から、「赤ちゃんがハイセツ → 不快な感触で泣く → スグお母さんが替えてくれる → すっきり! → お母さんアリガトウ!」という図式で母子の信頼関係が築きやすいからという説で布おむつを暗にプッシュしてましたが…。

ぢゃあ現在の90%の母子は信頼関係が薄いのかぁ~っ?っていうと決してそうではないと思うので、母独自の極論にはあまり耳を貸していなかったワタシ。最新型洗濯機という強い(はずの)味方もやってきたこともあり、挑戦を決めた次第デス。

いざ布おむつ購入!と勇んで向かったアカチャンホンポでは、成形布おむつが在庫切れだったヨ~。布おむつ派も意外と多いのか、休日で鬼のように混んでいたアカチャンホンポの在庫管理の甘さなのか…。

ちと出鼻をくじかれたが、お母ちゃん布おむつでがんばるぞーっ!

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2006年11月22日 (水)

親目線DE映画鑑賞。

遅ればせながら、映画「フラガール」を見てきました。レディースデーですよ。

「情熱大陸」蒼井優ちゃん編やしずちゃんのフラダンス、「4回泣いた」というだれかの鑑賞記など事前に入ってくる映画情報は多めだったのですが、予想をはるかに越えて、泣かされた~!!

いやぁ~蒼井優ちゃんもトヨエツももちろん凄いのだが、しずちゃんが、良かった!

最初の登場シーンは「あ~しずちゃーん…」みたいな笑いが会場内にも広がったのだが、最近のCMやバラエティでの「しずちゃんが出てくるだけで何となく笑っちゃう」感じは、その後みごとに払拭され…役柄的なこともあるとはいえ、スクリーン上での存在感や号泣シーンでの表情が素晴らしかったデス!

もともと「青春・挑戦モノ」に弱いワタシながら、BABYが男の子とわかった今では、女の強さが根底に流れる「フラガール」「スイングガールズ」よりも、ちょっとおバカな「ウォーターボーイズ」のほうが感情移入が強くなり、より泣けちゃうようになるのかな~。

そういえば、息子も娘もいる先輩ママが「娘はもうオンナの計算をしてるけど、息子はホントまだまだ動物っぽいというか、バカなのよね~」と言っていたなぁ~。

うちのバカ息子は、どんな青春をすごすのかなぁ…妄想タイムに突入。

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2006年11月20日 (月)

性別への反応百態

我が家にやってくるBABYが男の子であると判明してから1週間…様々な反応がありました。

一番喜んだのは、ワタシの父かな~。うちが姉妹ふたりなので、そんなに男の子が欲しかったのかよォ~とちょっとひがむほどの喜びよう。ニュースを聞いて第一声は「ブラボー!!」だったとか。男の子とあんなことこんなことして遊びたいようデス。ちょいワル親父なので、ちょっとキケンな香り。

あと「後継ぎ的発想」で喜んだのは、オットの祖父母。これまで生まれた彼らにとっての曾孫がみんな女の子だったことも関係してるのか、オットには「やっと男の子」みたいな発言をしたらしい…。

オット自身や義母からは「後継ぎ的」プレッシャーというか発想そのものがなかったので、これまでワタシも全く意識してなかったんだけど…そうか、ワタシは大事な後継ぎを産むのかぁ~。ここにきて、ちとプレッシャー。

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2006年11月18日 (土)

痛みに感謝する日。

オットとふたりで、念願の両親学級に行ってきました。

アカチャンホンポ主催ながら場を仕切るのはベテラン助産師さんだったので、すごく中身の濃い2時間を体験。とくにオットはそういう場が初めてだったので、感動してました~。

「ハッピーなお産を迎えるための心得」的講義のあと、沐浴講座。お目当ては沐浴の実習だったのですが、ベテラン助産師さんのお話はさすがに濃い内容ばかりで勉強になりましたっ。

とくにココロに残ったのは「陣痛」についての話。会場にいるのは初産婦ばかり、みんなの「痛いのコワイ」的オーラを感じ取ったのか、助産師さんの口から次々とこぼれ出るのは、「確かに痛いけど、必ず終わりがある痛さである」「痛ければ痛いほどお産が早くすむから、痛いほどに有り難いと思うべし」など陣痛を前向きに捉えさせてくれる言葉の数々。

とにかくイタイよ~コワイよ~とイメージしちゃう陣痛、でも痛みが弱いとなかなかBABYが出てこれなくてお産が長引いてしまうんだって。…なら、強くても早く出てきてもらったほうが、そりゃいいわよねぇ。

激痛に感謝するくらいの境地に達しないとイケナイのか…妊娠は、ヒトを成長させるなり。

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2006年11月16日 (木)

ミシン初稼動!

まだ暑かった時期に買ったミシン、木枯らしの吹くころになってやっと使える時間がとれました!

実家の旧型しか知らない身としては、肩(?)ならしとしてまず「特製ぞうきん」に挑戦。白いタオルをオレンジ色の糸で縫い、ゴールドのリボンをつけて完成!

いやぁ~頑張った~(笑)!上糸と下糸の強さのバランスとか、まっすぐ縫うこととかがポイントですな。

そしてぞうきんの出来に気をよくしたワタシは更に頑張った!学生時代に作った「ピクニック用布シート」の共布で作った専用キャリーバッグを改造。

ものすごーく単純な作りなのですが、ペットボトルや小物が入る大型ポケットを生成りの布で作ったものと合体させて、ちょっとだけお洒落なカンジに。天気のいい日にお弁当作って、このシートを持ってBABYとピクニックに行ける日をイメージしただけで、ああニヤニヤが止まらない~!

お弁当つきのピクニックって…何年後だ…?

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2006年11月13日 (月)

髪型に年齢制限は…ある?

美容院に行ってきました。

出産前にカットするのは、今回も入れておそらくあと2回。出産直前はお手入れ簡単優先で短く&しばらく美容院なんか行けないだろうから伸びっぱなしOKにすることが明らかなので、今回はその予行をしつつ遊んでみることに。

担当のウエダさんに、最近メディアで見かけた「素敵と思ったボブ~ショートの有名人」として黒田智恵子さんと長澤まさみちゃんの名前をあげ、「どっちがいいと思いマスかぁ~?」とご相談。えーもちろん長澤まさみちゃんはギャグのつもりだったのですが、ウエダさんが何故か「長澤まさみちゃんで行きましょう!」とノリノリに…。

1時間半後…鏡の前には長澤まさみちゃんっぽくなったワタシがいました(笑)。最後の仕上げを外ハネにして、若いかんじにしただけなんですが…。

「長澤まさみちゃん、年齢半分ぐらいなんですけどダイジョウブですか??」って聞いたら、ウエダさん笑ってました~。

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2006年11月 3日 (金)

ワタシが桃井かおりだったなら

桃井かおりサマ…あの独特のワールドには前から注目していましたが、ワタシも歳を重ねるにつれて、「言いたいことをズバズバ言っても許される」あのポジショニングを心底リスペクトするようになりました~。

この前CX「食わず嫌い王選手権」にゲスト出演していたときに、対戦相手の草なぎクンに向かって「ジーパンに何百万円も使うなんて~バッカよねぇ~」とけらけら笑ってました…天下のSMAP相手に…。でも、許されるのは桃井サマだから。

ほかにも「若いオトコから学ぶべきものは、もう何もなーいっ!」とか、桃井サマでしか言えないこと・言ってはいけないことのオンパレード。食わず嫌いの勝敗を覚えていないほど、桃井サマの言葉にほれぼれと聞き入ってしまいました。

普段ワタシは、イヤな気分を味わったり、カチンとすることがあったり、違うよな~と思ったりしたときも、キレたり怒ったりすることなく、「オトナだから」とそのマイナスな気分をごっくんと飲み込みがちなのですが、桃井サマみたいな自由な態度にも憧れるぅ~。

モチロン、あの桃井さんのキャラクターと立ち位置だからできることってのはわかってますけどね。それも丸ごとリスペクト!!

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2006年10月31日 (火)

パワフル掃除機でお迎え

先日買った掃除機が届き、早速おそうじしまくりましたっ!

いや~想像以上のパワフルさ&小まわりに感動!!ヘッドがくいくいっと曲がったり、ペタッと水平になったりするおかげで、今まで見て見ぬふりをしてきた部屋の隅っこやベッド下まで、ほこりをガーッと一網打尽だっ。あー気持ちいい。

BABYを迎えるお部屋たるもの、これくらい気持ちよくキレイでないとねぇ~(今までオトナふたりが不潔生活だったわけではないが…)。

何より嬉しかったのは、布クロスの壁紙になんとな~くたまっていたほこりが、ホースに一体化したブラシです~いすいっと一掃できたことデス。

一緒に届いた電子レンジも、デジタル表示時計をなくすなど待機電力を減らす工夫がされていて、ほんとスバラシイ。家電環境がぐぐっと向上している我が家でーす。

先端技術に対する感動のあまり(?)、今回は擬態語多めでお送りしました。

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2006年10月29日 (日)

♪我が家の生活見直し隊♪

マタニティ雑誌のCMでもやってましたけど、赤ちゃん目線で部屋の快適性や安全性を見直す作業って大事ですよねぇ。

というわけで我が家でも、BABY用の家具を検討しながら、これまでオトナふたりで好きなように過ごしてきた&置き場所や使い方が惰性で決まっていた生活を見直しはじめました~。

改めて間取りと普段の生活動線、各部屋に置いてある家具や小物を見直すと…あるわあるわ、ムリ・ムダ・ムラ(?)。ワタシのこまごました化粧品とか大量の雑誌・書籍、置き場所をまとめたり思い切って捨てて、空間を確保!

あとは衣類の置き場所、着替えのタイミングや動線を考えてドラスティックに変えたい~。

裏ミッション:オットがお風呂上りにパンツいっちょでウロウロできないようにすること!!

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2006年10月23日 (月)

極彩色の夢

なんだか夢日記のカテゴリーが必要かと思うぐらい夢の話が続きますが。

久しぶりに、ダイビングの夢を見ました。妊娠発覚後は遠ざかっているダイビングなのに、器材の操作内容とかもすごくリアルな夢。

でも何よりビックリしたのが、潜った海の中の世界がきれーいな極彩色として夢に出てきたこと。ものすごくたくさん泳いでいた熱帯魚の色が、とってもカラフルできれいで、気持ちよかった~!!

夢占い的に「色つきの夢」っていうのは何か意味があったような記憶もあるが、個人的にもこんなに極彩色の夢を見たのは初めてで、ただそれだけでハッピーな気分で目覚めましたっ。

今のBABYは羊水の中で生活してるわけだから、ダイビングしたとしたらずっと潜っていられるんだね~なんてバカ話を昼間オットとしてたから見れた夢かも?

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2006年10月20日 (金)

にんぷの見る夢だぁ~!!

BABY登場の夢、第2弾を見ました~!!

前回、初めて見たときは顔はわからなかったのですが、今回はものすごーい笑顔を見せてくれました♪(でも男のコか女のコかはわからず…)

夫とワタシと3人でベビーカーに乗せて外をお散歩してるシチュエーション、ふとBABYを見ると、なななんとオムツいっちょ!「きゃぁぁぁ~これじゃ寒いよぉ~っ」と慌てて抱き上げたら、すごーく冷たいっ。ひええええタイヘンタイヘン!と手で暖めはじめると、BABYはワタシの手にぎゅーっときつく抱きついてきたのデス。

今回は、はじめのBABYの冷たさと抱きつかれた感触が、妙にリアルでした…不思議…。

そしてBABYは手のひらにすっぽり入るぐらいの小ささで、ちょうど今お腹の中にいる大きさな感じ!

この話を聞いた母は「私はあなた達が生まれてくるまで、赤ちゃんの夢なんか見なかった…。超音波写真のおかげかしらねぇ~」とちょっぴり羨ましそう。理系出身なもので妙に知識があり、検診のたびに超音波を使うことをこわがる懐疑派・母の言葉もまた、不思議。

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2006年10月16日 (月)

妊婦が言われて嬉しいコトバ。

「おめでとう♪」「いいお産を!」「お体を大切に」…妊婦であるワタシに温かい言葉を数多くかけていただくたびに素直に嬉しく思い、こうやって周囲から祝福されることで母親になる幸福感を増幅させてもらうんだなぁと感じてます。

中でもワタシがこれまでで一番嬉しかった言葉をかけてくれたのは、古くからの友人ふたり。

新卒1年目から一緒に仕事をしていた友人が妊娠発覚後初のデート後にくれたメール

母になるaquiは、

これまで以上に表情もやさしく柔らかく、

女性としてほんと素敵に見えたわ~

そして学生時代からの友人が一緒のランチ後にくれたメール

妊婦aqui美しかった
いや別に青臭い自意識を満足させてるワケではなく。このふたりとは社交辞令で誉めあう仲でもなく、はたち前後のお肌ぴちぴちの頃のワタシを知っている古くからの友人。
知り合った当時のワタシからと比べても物理的に明らかに衰えた今のワタシを、こう表現してくれたことに胸を打たれたのですな。
もともと大した外見でもなく、はたちの頃に比べたら毛穴も開きシミやシワもできているワタシを、外見的なところでなく、これまでの生活や仕事のことをひっくるめて見てくれている感じがして…長いつきあいの友人の有り難さよ~。
まぁ、これもワタシの勝手な自己満足(陶酔?)かもしれませんが、女の一生における妊娠・出産の位置づけは意外とこんなところで変わってくるものかも。

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2006年10月15日 (日)

赤裸々に、語ろう

学生時代の友人が中国・広州から一時帰国したのに合わせて、女4人でランチしました。

美少年ふたりを育てているお母さん6年目、1歳の女の子を養子にする準備中のプレママ、不妊症検査をしてみた母親予備軍、そして妊娠6ヶ月のワタシ。まさに、女の人生いろいろやぁ~。

前に書いた「養子の世界」も興味深かったですが、今のワタシに深く響いたのは赤裸々な経産婦的ストーリー。

「ふたりめの時はクリーム塗ってる余裕なんかゼロ、おへそまわりの妊娠線がすごいことになってるョ~見るぅ~??」とか、「大きくなったとは言え妊娠中の胸は、まだまだ。授乳が始まったらパンパンだよ~母乳が水芸みたいに噴き出すしね~」とか…。

ほほーぅ…み、水芸っすかぁ…と、さすがの経験者バナシに感心するばかりでした。育児雑誌などの「妊娠線をしっかり予防!」といったキレイな話に慣れた身には、刺激的かつ役立つお話。やっぱり出産・育児とは本来赤裸々なものなのですな。

自らの貴重な経験をオモシロおかしく、赤裸々に語ってくれる友人がいてくれることに、深く感謝。ワタシも「け☆せら☆せら」ながら「せきらら」なにんぷの気持ちを綴っていこうと思いマスっ!!

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2006年10月13日 (金)

これがホントの「電撃」母親宣言

学生時代の友人が、突然「母親宣言」をした。

と言ってもウチのように「おめでた」ではなく、1歳の女の子を養子にするのだそうだ。

ほんとに突然だったので最初はビックリしたけれど、穏やかな笑顔で話す彼女の横顔を見ているうちに、あぁこれも尊い親子の縁なのだなぁ~と思いました!

結婚して8年ぐらい経つのかな?「子どもは欲しいけどなかなか恵まれない」DINKSだった彼女は、以前から「35歳過ぎても子どもができなかったら、養子をとる」と決めていたとのこと。そのような思い・詳しい事情は長いこと友人をしてきていたのに全く知らなかったワタシ、当事者にしか深くは立ち入れないビミョウな話題とはいえ、チカラになれてなかった自分を恥じつつ、初めて覗く「養子の世界」の話を興味深く聞かせてもらいました。

東京都が仲介してくれる養子縁組のシステムでは、まず養父母となる資格を得るために時間がかかり、資格を得てもマッチングの条件がなかなか合わなかったりと、簡単なものではないながら「競争率」は高いそう。彼女も申請してから1年近くたち気持ちがくじけそうになりながらも3回目のマッチングでやっと「娘」と対面、今は「通いで慣らし育児」中。年内には一緒に暮らし始められそうだけど、戸籍上も家族になれるのは2年先…という長い長い道のり。

いやぁ~この前(夏、ワタシが妊娠報告したとき)会った段階ではワタシだけが「母」だったのに、彼女のほうが先に「母」になるなんて…ふ・し・ぎ~!!通る道は違っても、こうやってシアワセがまたひとつ生まれるんだねぇ。

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2006年10月10日 (火)

最後のふたり旅行

BABYが生まれてからは、旅行に行くとなっても子ども中心の行先・宿・時間の過ごし方になるだろうということで、連休で行ってきました「オトナふたりのゆったり温泉旅行」。

と言っても修善寺で1泊なんですが。天候に恵まれて、雲ひとつない青空のもと自然の中をゆったりお散歩できました。暑いくらいに太陽が照りつけた陽気ながら、日陰に入ると爽やかだったり山の中へ道を1本入るだけでヒンヤリした風が頬をなでたり…ゆったりとした時間のなか、自然と「ここは水がきれいだからBABYも連れてきたい」「何歳ぐらいまで一緒に家族旅行するかな?」などとオットと妄想を語り合う旅となりました。

BABYが生まれてくるのを待ちながら「どんなお父さんお母さんになりたいか?」「どんな生活になる?」と想像したり心の準備をする時間というものが、こんなにシアワセなものとは思いませんでした~。

妄想中、隣で子どもが大泣きしているファミリーがいたりもするのですが、楽しそうな将来像・旅行イメージしか思い浮かばないのが不思議~。

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2006年10月 9日 (月)

優しくされると、ウレシイ

電車の中で見知らぬ人にも妊婦と認識され、席を譲っていただくなど優しくされることが心からありがたく実感できるようになったこの頃。

弱い立場の人への思いやりの大切さを感じていたら、先日、駅前で転んでしまったおじいちゃまに遭遇。すぐさま駆け寄りましたとも。

足がお悪くて、顎から転んでしまったらしく出血も。おばさまが既にティッシュをあててケアされていたところへ「お手伝いできることありますか?」と近づいたワタシ。当のおじいちゃまが「大丈夫だから」の一点張りであまり騒がれたくない様子だったので、少し手を貸すくらいで何もお役には立てなかったのですが。

でもそんなこんなを駅前でしばらく繰り広げていたのに、その間立ち止まって手を貸してくれる男性がゼロだったことが残念~。途中若い女の子が「救急車呼びましょうか?」と声かけてくれたぐらいで、後はノーリアクション。平日の昼間、小さな駅の前とはいえ、チラホラ通ってましたよ~力のありそうな男性が。

別に「声をかけたワタシがエライ」と言うつもりはなく、ただ、こういう時にささっと助けてくれる男性がいたら素敵なのにな~と思った次第。

まぁ、アポの時間が迫ってるとか、既にケアしてる人がいるから自分の役割ではないとか思うのかな。自分が弱い立場にならないと、なかなかわからないのかも。優しさってやつを。

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2006年10月 8日 (日)

妊婦も極楽エステ♪

サービスも施設も最高のスパで、「マタニティ・トリートメント」を受けてきました!

久しぶりに会う友人(非・妊婦)と表参道デートをすることになり、色々調べてたら妊婦を受け入れてくれる素敵なスパを発見して、妊娠発覚後初めてのエステを体験することにしたのデス。

リスクを恐れて「妊婦お断り」なスパも多いなか、妊婦専用という特殊な空間でもなく、友人と一緒に贅沢な時間をすごせるということは、本当にシアワセなこと。

リラックス&リフレッシュ、妊娠線予防のケアを目的に60分のボディトリートメントをお願いしたのですが、極上のひととき~。さすがにお腹のマッサージはなかったですが、足や背中、デコルテのオイルマッサージでむくみ解消&お肌しっとりを実感!

終了後も水が流れる癒し空間でハーブドリンク&美味しいクッキーやキャンディのサービスが。ワタシ以外は「お仕事がんばってる女の子たちが自分にご褒美!」風な客層でしたが、妊婦であることを変に意識したり隠したりすることもなく、すごくリラックスして友人と楽しくおしゃべりしてました~。

BABYのことを想ってカラダを大切にするばかりでなく、母親が純粋に母親のためにお金と意識を使うこういう時間も大切かも~。それが結果的にBABYのためにもなるもんねぇ~きっと。

ST.GREGORY SPA JAPAN    HARAJUKU

東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿5F

http://www.st.gregory-spa.jp/

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2006年9月28日 (木)

リアルだから感動できる

映画を観てきました。水曜日のレディース・デーですよ。

銀座で、「キンキーブーツ」。イギリスの名門靴工場を継いだ坊ちゃん(はじめはダメ男)が、工場の危機的状況を知って一念発起、お堅い田舎町でドラッグクイーン(FROM LONDON)の助けを借りて復活していくんです。どん底から這い上がっていく過程を、新旧対立や価値観の葛藤、主人公の成長などを交えてオモシロおかしく描くのは、「フルモンティ」や「ブラス!」などイギリス映画ではよく見るパターンなのですが、好きなんですな、これが。

みんな弱いところがあったり、フツウの人のちょっとしたアイデアや職人の技が危機を救う、みたいなところに共感しまくり~。

しかも実話をもとにしているってのが、素敵。工場のスタッフ役で何人か本人役で出演してましたよ。こういう映画の作り方、リアルで好感持っちゃうんデス。

お腹でぐるぐる動くBABYと一緒に、安心して笑って見ていられる作品でした~。

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2006年9月27日 (水)

練習しよう!そうしよう!

母親学級のプログラムで、ミルクづくりと沐浴の「見学」をしました。

時間も限られてる中で、みんなが「実習」することは無理でしょうが、男性陣は「めったにない機会なので」という理由でひとりずつ実習させてもらってた…ウラヤマシイ…。ワタシたちだって、事前練習なんかできないまま「ぶっつけ本番ぢゃんかよ~」と思いつつ、結構むずかしそうでビビる。

お風呂桶から引き上げた赤ちゃんについた水は、体を傾けて切るというお教えなのですが、あるお父さんはキャベツの水を切るように思いっきり赤ちゃん人形をふってました(笑)。その場でも思わず笑ってしまったが、ワタシもやりそうでコワイ~。

やっぱり練習つみたいな~。なんとかなるんだろうけどネ。とりあえず、カワイイ湯温計を探そ~っと。

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2006年9月26日 (火)

あったらいいな、週末父親学級

両親学級に、ひとりで(涙)行ってきました。

区が主催する母親学級のプログラムのひとつなので、平日の昼間の開催なんですよね~。はじめからオットの出席は諦めてましたとも…。

全体の3分の1ぐらいが夫婦での出席。「ザ・妊婦=オンナの世界」に若いお父さんたちは、どこか居心地悪そうでした…。でも数多くあったプログラムの中で、「擬似妊婦体験」は皆さんテンション上がっていて、うちのオットにもいつか機会があれば是非やらせたいものだった!レンタルしてないかな~。

擬似妊婦体験…男性が妊婦のお腹の重さ・動きにくさを実感するために、重りのような腹帯をお腹に巻きつける、アレです。大きいお腹を抱えて歩くこと、靴ヒモを結ぶこと、ものを拾うことの大変さを体験して、男性諸君は妻を思いやり、必要なタイミングで手を貸してあげられるようになってくださいということか。

最近は父親学級や父子手帳など、父親の意識を高めるための動きが多いようでスバラシイことですが、母親学級のプログラムにしても「虐待するなよ」ってな裏メッセージも見えてくるような。うがりすぎ?うがうが。

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2006年9月21日 (木)

聞こえてマスカ?

新宿で舞台鑑賞しました。

ダンスを中心に演劇・バンド演奏・和太鼓・詩の朗読・お笑いなどなど色々な要素がひとつの物語に組み込まれていて、まぁ「芸達者ぶりお披露目大会」と言えなくもない、固定ファン向け公演な感じ(なんのこっちゃ)でしたが、楽しめました。

途中、大音響のロック歌謡になった時は、お腹に響く重低音にびびった隣のオットが「だ、大丈夫?」とBABYに手をさしのべてきましたが(笑)、どれくらい聞こえてるのかな?

この前お医者さんに聞いたときは「まだ響きが伝わっているぐらいですよ」と言われましたが、和太鼓の響きなんか大したものだった~。

どちらかと言えば、ワタシが観て感動したり喜んだりの感情の動きの方がBABYには伝わりやすい気もするな~。

今回の舞台で一番ぐっときたのは、「母というもの」という詩。「母というものは無欲なものだ」から始まり、母親がいかに子どものシアワセを願って自分を犠牲にするものかが直接的な表現で語られる詩。ベタながら、母ゴコロをつんつん刺激されて泣けた~。

「この物欲まみれなワタシが無欲な存在になるのか~」とか「そういえばウチの母親も無欲だよなぁ~」とか涙のツボは色々あったのですが、極めつけは「…だから、この世で一番いけないことは、母親を泣かすことだ」という最後のフレーズ。もしBABYが成長過程で反抗したりグレたりしても、最終的にこんな言葉を言ってくれたらと想像したら、「くう~っ」。あ、産んでもないのに先まで想像しすぎ?

母のこの感動、お腹の中に伝わってマスカ?BABY?産まれたら、こんなことで感動したなんて面と向かって言えないだろうなぁ…。

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2006年9月19日 (火)

安産祈願とは?

戌の日イベント、無事終了しました~。

台風が来てたので当日の朝まで雨足が強く、危ぶまれましたが、出かけるころには雨もあがって爽やかな風が吹いてました~(台風の中強行か!?と両家の親やなぜか遠く山口にいる祖父母の方が心配していたっぽい…祖父母宅付近のほうが避難勧告出てたのに…)。

まぁイベントと言っても、オットの実家でまずお祈りの時間を持って(感謝と安産祈願)、その後お寿司をとって酒盛り…ぐらいなのですが。でもでも、両家の家族が空間と時間を共有して、ただひとりBABYのことを想うということは貴重なことだと実感。BABY、みんな君のことを想って待ってるぞぉ~っ!!

ただ、言葉の中に出てくるのはBABYとBABYをお腹に抱えているワタシのことだけ、オットの名前が1回しか出てこなかったので、オットが少々すねておりました…。ワタシもちと気になった…安産祈願とは、もちろんまず母子のことなのだが(母子手帳とか母子ともに元気とか、言葉としても定着してるし)。

BABYに安心して産まれてきてもらうためには、オットの力もすんごく必要で大事だと思う戌の日でした。家族みんなで安産を迎えようぜっ!

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2006年9月18日 (月)

戌の日イベント!

今日は戌の日。5ヶ月目に入って、いざ水天宮に…は行きません。

ワタシと両親はクリスチャンなので水天宮で安産祈願でもないだろうというワケ。幸い(?)オットの母も宗派は違えどキリスト教徒だったので、「先方の親御さんがこだわるので、仕方なく水天宮参拝」というクリスチャンが多い中で双方ハッピーな結論に。

ただ順調な経過を感謝したり安産をお祈りする場はもうけようということで、戌の日に食事会をすることとになったのです。双方の親ともに「あなたたちの好きなようにしなさい」と言うので、オットとふたりで仕切ったのですが①オットの実家でワタシたち負担のお寿司を食べる②岩田帯ならぬ妊婦帯は、もうワタシが購入済み。帯イベントは特にナシ…というあたりで不満がありそうな口ぶり。

だったら最初からそう言えばいいのにィ~。水天宮には行かないけど「戌の日」や「帯」は気になるらしい親世代 VS 合理的に実用的な選択をするワタシたち…さて、どうなることやら。

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2006年9月14日 (木)

子連れde和服

最近はすっかり先輩妊婦&子連れウオッチャーとなっているワタシですが(服装や持ち物を参考にさせてもらってるのね)、先日初めて和服を着た子連れママを目撃しました~。

落ち着いた紺地の小紋に、紺色のだっこ紐(洋風)をつけて。しかも雨の日。拍手!!!

いや~何かイベントとかのご事情があったのかもしれませんが、素晴らしいチャレンジャーだと思いました。おばあちゃん(洋装)とご一緒だったので、いざというときは安心だったでしょうし。

乳幼児を抱っこしてもOKなんて、究極の着崩れ知らず!

昨今のアンティーク着物ブームにのっかって、ワタシもちらっと着付けを習ったクチですが(着物で街中を歩くのは教室の帰りと家にすぐ帰れる近所が限度だった、という低レベル)、ブームで終わらせない美学を感じさせてくれる先輩ママでした。

だからワタシも挑戦してみよう!とは簡単に言えない高いハードルを感じますが、ママになってもチャレンジ精神を忘れてはイケナイという教訓として書き残すワタシです。

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2006年9月13日 (水)

絵本に埋もれて眠りたい

先輩ママに誘われて、表参道のクレヨンハウスに行きました。

まぁ、メインは久しぶりのおしゃべりランチなんですが、2歳半の娘ちゃん連れなので当然娘ちゃんペースで絵本売り場やおもちゃ売り場でまったりしてきました。

絵本が5万冊揃っているというさすがのラインナップ、売り場をちょと歩くだけで懐かしい表紙に次々と再会。パンケーキが食べたかった「ぐりとぐら」、復活してくれた「ちびくろさんぼ」(これもパンケーキが食べたかった~)、シリーズで揃えてもらった「おさるのジョージ」などなど数え切れないほどの思い出がよみがえった~。

やっぱり名作と呼ばれるものが残っているのが嬉しく、自分が読んでいたものをBABYにも読んであげられる日が楽しみ!!本棚まるごと買って帰りたいぐらいデス!!

もちろん最近の作家のものでも、色使いや絵の雰囲気が素敵なものもたくさんあって、友人の娘ちゃんもガンガン手にとって「読んで~」とせがんでいました。しかし読み聞かせって体力使いそう…ホントに絵本片手に寝てしまうかも…。

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2006年9月11日 (月)

美容院に行けるシアワセ

美容院に行ってきました。

2ヶ月に1回のペースで通っているから、前回はまだ妊娠発覚前だったのね~。マタニティ用ではない、たっぷりした服を着て行ったこともあり、ワタシから妊婦とカミングアウトしてびっくりされる。

担当してくれているウエダさんは、まだ20代前半なので妊娠については実感のない会話となりましたが、友人の反応とはまた違っていてオモシロかった。

でもさすがプロ(?)、「出産後の髪型はより手入れしやすいほうがいいですよねぇ」と言われて「そーだよねぇ~」と心から納得。産みたては自分のことなんか構ってられないだろうなぁ。

今だってウエダさんのカット技術のおかげで、大した手入れしなくても美しいシルエットがキープできてシアワセなのだが、出産後はさらに新米ママとして安心な髪型をお願いしよう!そうしよう!

しかし生まれたBABYを誰かに預けて(誰に??)ひとりで美容院に行ける日は、いつごろ来るのだろうか…。

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2006年9月10日 (日)

初孫を迎えるということ

実家の母が、絶好調だ。

ワタシの妊娠が発覚する直前まで体調は絶不調、気分も落ち込みがちだった母が、ワタシが妊娠を伝える電話口で「きゃぁぁぁぁぁぁ~」と絶叫した瞬間から、変わったのでした。

そのときは、あまりの衝撃に「気持ちを落ち着けてから、こっちから電話するから」とすぐ受話器を置いた母。それから再び受話器を握れたのは3時間くらいたってからでした。

うちは姉妹ふたり、両方とも子どもがいなくて当然実家の両親は長いこと孫がいなかったのです。「元気なうちにおばあちゃん業をしたい」とか「孫ができたら」とか、やや遠まわしに言われることはあっても口やかましく孫要望論をぶつけてくるタイプではなかったのですが。

そういう気持ちは抑えて、「この時代、孫がいない方が…」と自分を納得させてたみたいなんですねぇ。7月に北朝鮮テポドンのニュースを見たときに「孫がいなくて(=余計な心配をしなくていいから)良かったと思った」と聞いたときはビックリ。妊娠発覚後「実は…」と打ち明けてくてたのですが、そういう思考回路にさせてしまってワタシたち…。

そういう納得のさせ方はやっぱり無理があったみたいで、初孫ができたとわかってからは体調も良くなり、電話口の声のトーンもあがった母。周囲の友人からも「急に元気になったと思ったら、いいニュースなんだって?」と言われてるみたい。

やっぱり孫の顔を見せてあげるということは、最大の親孝行なのかなぁ~。しかしテポドンの件でもわかる通り、超超超心配性な母、どんなおばあちゃんになるのか、心配だぁ。

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2006年9月 5日 (火)

オットの寝言。

BABYとはまったく関係ありませんが、あまりにも面白くて記録したい寝言を聞きました。

真夜中、突然「牛タンおいしいねぇ~」とシアワセそうにつぶやくオット。寝言を激しく言うタイプではないので、起きて何か言っているのかと「ん?」と聞き返すと、今度は不満そうに「網が温まらないんだよ…」

きっと、大好きな焼肉屋さんの夢を見ていたのねぇ。

翌朝聞いたら、寝言も夢もまったく記憶にないらしく「そんな事言ってないよぉ!」と逆ギレ。でも自分でも「ナイス寝言」と思ったらしく、しばらく我が家で流行りのフレーズとなりました。牛タンが好きなのは事実なので。

まぁ、BABYのおかげでトイレが近くなり夜中に起きることが多くなったことの副産物とも言えましょう♪

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2006年9月 4日 (月)

丸の内でJAZZ漬けの一日

週末開催されていた東京JAZZに行ってきました。

丸の内~有楽町エリアの落ち着いた空間のあちこちで一日いろいろなJAZZに接して、贅沢なときを過ごしました~。

メインは国際フォーラムのPIANO NIGHTだったのですが、オープンスペースで楽しめるプレイベントが丸ビルや国際フォーラムの中庭で開催されていて、それが「街をあげての音楽祭」という雰囲気を底上げしてました。

よくウィーンで日常的に上質なクラシックを聴くことができるみたいな話を聞くけれど、「身近に生の音楽がある」って素敵なことだな~と実感。演奏者はアマチュアだったり学生の場合もあり、演奏前の挙動とかは素人っぽいのだが、いざ音を出しはじめると、それはもうスゴイ迫力。目の前で音楽が紡ぎ出される「ライブ感」は、街中の雑音や人通りがあっても勝ちますな。

胎教にもいいのかな~中庭のライブで近くにいた先輩妊婦さんは、赤ちゃんが音楽に合わせて動いているのか、パパと一緒に大きなお腹に手を添えてニコニコ聴いてました。まだ胎動を感じないので、ちょっとウラヤマシかったワタシです。

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2006年8月30日 (水)

極限状態でナニを伝えるか

映画を観てきました。水曜日のレディース・デーですし。

フリーランスになってからは映画は専ら水曜日。はじめは、こんなにも多くの人が水曜日に映画を観てるのかぁ~とビックリしたものです。圧倒的におばさまが多いのですが、営業マンがさぼってる風もいて、人間観察の場としてもオモシロイ…。

さて、今日観たのは「ユナイテッド93」。そう、あの「9.11テロ」を真正面から捉えたアメリカ映画ですね。なので内容的には経過も結論も大体わかっているはずだったのだが…んもう観てる間ドキドキしっぱなしでしたよぉ~。

こんなドキドキはBABYに悪かったかしら…ごめんよ~。以前、妊娠中の友人が戦争映画「プライベートライアン」を映画館で見て出血したと言っていたが…。

さて「ユナイテッド93」。やっぱり、関係者への徹底的なインタビューをしたとか、その関係者の一部が本人として映画に出演しているという「真実に忠実であろうという姿勢」や「あの事件を忘れてはいけないという思い」の迫力ですかねえ。

改めて本当に大きな事件だったのだと感じました。アメリカ人が受けた精神的なダメージみたいなものも、画面から伝わってきました。あれから5年、政治経済のみならず文学や映画など色々なところで「9.11以降の傾向」、みたいなことが語られていてもイマイチぴんときてなかったのだが、あんなことをリアルタイムで感じていたら、そりゃ価値観変わるわと思いました。

ドキドキしながらも観ていて涙が止まらなかったのは、自爆テロに巻き込まれていると悟った飛行機の乗客たちが、それぞれ機内から家族に電話をかけて「最後の挨拶」をするシーン。恐らく電話を受けた遺族サイドへの取材をもとにしているのでしょう、リアル。

みんな恐怖と絶望に震えながら「I love you,darling.」とか「 Say I love you to kids」と言うのが精一杯なんだけど、やっぱりそれがリアルで嗚咽するほど泣けた。自分だったら、そんな極限状態で誰にナニを伝えるかなあ~。愛するオットに「アイシテル」って言えるかな~。

あの事件のニュースは、会社から帰ってきたら居間のテレビに貿易センタービルから煙が出ている映像が映っているのを見て、知りました。ホント、映画かと思いましたヨ~。その大迫力の映像の脇で、愛するオットがソファでお腹を出して寝てたから。その瞬間、遥か上空でそんな悲しい愛の伝達がされていたとは知らずに…。

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2006年8月28日 (月)

妊婦の見る夢

妊娠がわかってから、夢をよく見るようになりました。というか見た夢をよく覚えているようになったのかな。

内容は「水中探検」とか「猿の世界に迷いこむ」などリアルでない設定が何の脈絡もなくダイナミックに続いていくものなのだが、夢の中のワタシは、やはり妊娠中。

大きくなったお腹をさすりながら「来年2月に生まれるんですよぉ~」なんて言っている姿だけが妙にリアルだったりします。なんでしょう…。

そういえば、環境の変化によって見る夢が変わった記憶、前にも一度ありました。会社をやめてフリーランスとして仕事を始めたころ…それまで毎日会社に行って会議やら打ち合わせやら時間に追われていた生活が、すべて自分のペースで動けるようになったころ。

自由になったとはいえ、会社生活にあった刺激=毎日オフィスに出入りする色々な人に会うとか、レセプションやニュースリリースなど最先端の情報に晒されるとか、そういうものがなくなったぶん夢の中で色々な世界に飛んでいった記憶があります~。

妊娠中の夢とは、未知の世界へあれこれ想いをはせている結果でしょうか。

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2006年8月21日 (月)

実家でジンギスカン

日曜日、北海道みやげのジンギスカンを持って実家に行ってきました。

今回の北海道は内陸部分だったので北の海産物は食べられなかったかわりに、本当に美味しいジンギスカンを味わえて、そのおすそ分け。

フツウにスーパーで売っているパックなのですが、肉厚で臭みのないお肉を味わえました~。東京でも是非、売ってほしい!!冷凍保存できるパックだから、もっと全国的に流通してもいいと思うけど、何かハードルがあるのかな?

両親も姉夫婦も堪能してくれていたので、良かった良かった。カニを買ってくると期待されてたかもしれないが。

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2006年8月19日 (土)

帰ってきました。

北海道から帰ってきました~。

火曜日の「実験」は、こういうことでした。

P1000199 北海道に行ってから初モバイルは恐いので(メカ苦手…)ガイドブック相手に練習した次第。

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2006年8月18日 (金)

ご多聞に漏れず、旭山動物園

ご多聞に漏れず、旭山動物園

行ってきました、日本一の集客を誇る動物園! 本当に人が多くて、よくメディアに登場するアザラシ館やペンギン館の中は満員電車並の人の渦。 アザラシがチューブを通ると黄色い歓声が。ちょっと離れた方が写真撮りやすいとか(人の背中も写るけど)、チューブを通りやすい時間帯とそうでない時があるとか(ワタシは4時半ぐらいに行った時チューブタイムでした)、今回わかったコツを覚えておいて、BABYが生まれてから一緒にまた行くぞ〜!ホント、動物の表情や動きに魅せられる素敵な場所です♪

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2006年8月17日 (木)

富良野のラベンダーは

富良野のラベンダーは

今年は初夏の気温が低く、見ごろが8月までズレこんでいるとの出発前ネット情報。 しかし、さすがに本来は6~7月がピークのラベンダー、ほぼ黒ずんでました。でも花の街としての気概か、他にも綺麗な花たちが。 それにしても北海道に避暑しにきたのに、今日は32度くらいあるらしい。暑い〜!

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2006年8月16日 (水)

今日から夏休み!

今日から2泊3日で北海道へ行ってきまーす!久しぶりの北海道、やっぱり食べ物が楽しみ♪

我が家は今まで長期の休みは沖縄でダイビング、というのが定番の過ごし方。今年も予約までしてたのですが、その後で妊娠発覚→沖縄キャンセルして急遽北海道旅行手配…となったわけデス。さすがにダイビングは無理だよねえ~。以前お世話になった小浜島のダイビングガイドの奥さまは「6ヶ月ぐらいまで潜ってたわよぉ~」と豪快に語っておられましたが…

北海道は、ご他聞にもれず旭山動物園を中心にスケジュールを組み、美瑛・富良野の大地でのんびりしてきまーす。旭山動物園の人気はホントにスゴイらしくて、旅行会社でも「週に2,3組は旭川行きがいます」と言われたしテレビでもこの時期しょっちゅう特集されてるし。まあ、体調と相談してゆっくり見てきます。BABYが生まれた後に再び訪れる下見のつもりで。

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2006年8月15日 (火)

実験ですよ

実験ですよ

遅ればせながら、モバイル投稿に挑戦でっす。 この実験と写真の内容の理由は、明日以降明らかにっ!

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2006年8月14日 (月)

停電ニュースで考えた。

びっくりしましたね、今朝の広域停電。幸い我が家は「全域で停電」と報じられた世田谷区ながらダイジョウブだったのですが。

オットは中央区のオフィスで1時間近く冷房も止まった状態だった模様。ちょっとタイミングがずれていたらエレベーターに閉じ込められていたらしい…。

停電とか地震とか「いつもどおりの生活に支障を来たす」事態になると、BABYが生まれた後のことを深く考えるようになりましたねぇぇ。

オトナふたりの生活なら、多少不便になっても我慢したり工夫したりで何とかなるような場面でも、無力なBABYを抱えていたらそうもいかなくなるよね…。非常時持ち出し袋に自分の好きなお菓子を詰めている場合ではナイわっ!!

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2006年8月13日 (日)

真夏の夜の初夢

初めて、赤ちゃんの夢を見ました~!!

たぶん今までの人生で「赤ん坊が登場した夢」は見たことがあると思うのですが、「自分の赤ちゃんである」と明確に意識した状態の夢は、初めてデス!!

なんか、たかが夢なのですが、かな~り不思議な嬉しい感覚。

ちっちゃいちっちゃい赤ちゃん(でも髪の毛は黒々してたなぁ)をあやすと、すんごく可愛い笑顔で笑ってくれてシアワセ~な気分に。その後おっぱいをあげて背中をトントンと叩いてあげたら、ゲップと共に何か生暖か~いものがワタシの背中にかかった…というところで終わり。おっぱいをあげた感覚はなかった(未経験だから?)が、背中には確実に生暖かいものの感触が…寝苦しい熱帯夜ではあったが、自分の汗の感覚とは違うような…謎。

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2006年8月10日 (木)

「NOT 子持ち」の食事会

昨夜、大学時代の女友達3人と久しぶりに会って食事をしてきました。

おないどし4人のうち、未婚1名既婚3名。子持ち1名(ワタシが、お腹の中に)。

いかにも「子どもを産まない世代」の集い、という感じですが、平日の夜に集まるとなると、友人達のなかでもこういうメンツになるのですねえ~。

やっぱり小さい子がいると夜は無理だし、子連れで会うとなると場所や時間が制限されるから、だんだん集まるメンツが「子持ち OR NOT」という構図になってしまってマス。みんなとも「子持ちも子どもも、一堂に会したいよねぇ~」という話にはなるのだけれど、実際どこで?どんなタイミングで?となるとGOODなアイデアが出てこない…。

最近「女友達の賞味期限」的な本や記事を目にすることが多いですが、そういう発想が出てくるのもうなずける状況ですな。ワタシは「しばらく会ってないから賞味期限が切れる」、とは思っていないけど、「子持ち OR NOT」では話題も違ってくるから積極的に会おう!会おう!とはなりにくいのは、確か。

集団で会うと構図が明確になりすぎるから、ワタシは今まで子持ちの友達の家にひとりでお邪魔して、それぞれがしゃべり倒すなか時々(たびたび?)子どもが乱入する、みたいな付き合いがラクだったかな~。

ワタシも来年には「子持ち組」になって立ち位置が変わるのだ~と思いつつ貴重な時間を味わう夜でした。ちなみに昨夜は表参道ヒルズ内の「やさい家 めい」というレストランでのお食事。珍しい野菜がいっぱい出てきて美味しかったですが、とても子連れでは行けませぇ~ん…。

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2006年8月 8日 (火)

産みどきが気になるとき

雑誌の記事やTVのニュースの中で、女性とその子どもの年齢が一緒に出てくるようなとき、いつのころからか「女性の年齢-子どもの年齢」という計算をして「ああ、この人は28歳のときに長男を産んだのか…」とぼんやり思うようになりました。

べつに、だからと言って「ワタシも早く産まなきゃ」とか「置いていかれている」などとは決して思わなかったのですが。

何ですかね~「みんなの産みどき」を感覚的に収集してたのでしょうか。まあ、言ってしまえば「産みどきは本当に人それぞれダ」という当ったりまえ~なことしかわからない、起源も効能もハッキリとわからない、ワタシの自動計算式です。

ご縁というかタイミングもあるし、生物として「子どもが欲しいっ」という欲望がわいてくることもあるみたいだし。ワタシの場合、「みんなの産みどき」が気になり始めたときが、そういうタイミングだったのかな~。

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2006年8月 7日 (月)

それぞれの、産みどき・番外編

結婚していて子どもがいない夫婦に対して「お子さんは?」と聞くことって、ワタシできないんです。

「子どもを作らない」主義のふたりもいるし、密かにしかし懸命に不妊治療に取り組んでいる人もいるし。デリケートな問題ですよね~。よほど仲が良くなければ、友達であっても話題になりにくい。

ウチの場合は、結婚後にワタシが転職したり独立したりで落ち着かなくて、そろそろというタイミングで授かったクチ。本人達としては恵まれたタイミングだったのですが、結婚6年目となると当然、外野からあれこれ言われたことも。

とくに年配の人の中には、それを聞くのが年寄りの仕事だと言わんばかりのタイプが多く「まだか?まだか?」と。いちいち仕事のことを説明するのもメンドクサイ、と思って「そ~ですね~」「いや~まだなんですよ~」なんて誤魔化してました。

でも、こうやって子どものことを「まだ作らない」とか「できない」とか「がんばってます」とかハッキリ表明しない雰囲気、生きづらくないですかね?

子ども作らない主義のカップルが、初対面の人が多いパーティとかで、誰も聞いてないのに「いや~ウチもいつ子ども出きるか分からないし」とか「子どもができたら○○だから」という話を会話にすべりこませる場面に遭遇することがあります。

「ああやって予防線はってるのかな~」と、彼らが経験してきた「子どもまだか?トーク」の険しい道のりに思いをはせたりして。

ワタシたちの世代は「夫婦の事情が色々ある」とか「それぞれに産みどきがある」とか思ってても、社会全体に「子どもがいて当たり前」「少子化が続くと大変」という雰囲気が前提となっている現在では、それをハッキリ表明したら生きにくいというのが現実なのかな。

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2006年7月25日 (火)

赤ちゃんができたっ!

我が家にも、遂に赤ちゃんがやってきました~。

「もしや?」と思って産婦人科に行ったら妊娠8週目と判明。

予定日は来年2月19日。

結婚6年目、母となるころには36歳になるワタシ…世の中的には

「やっと、できた」「高齢出産」という括りになるのでしょうが、

我が家では自然なタイミングでした~。

そうは言っても、同世代の友人達はもう小学生の母となっている

この歳での初産。

フリーランスの編集者・ライターとしての生活も3年目に入り、

自分のペースで出来るようになった仕事も続けていきたい。

授かった新しい命も大切に、オモシロおかしく育てていきたい。

そんな思いの錯綜を整理しつつ、

女性としての大イベントを記録するために

ブログ、始めましたっ!

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