2007年3月24日 (土)

カラダの驚異的(?)回復

「産後のひだち」ってよく言われますが、実際のトコロどーなんでしょーねぇ。

というのも、ワタシがすんごく早く回復したから、ナニをそんなに「大事」にしなければならないのかがピンとこないんですねぇ。シアワセなことに。

出産時の出血が少なかったとか、切らなくてすんだとかラッキーなことが重なったのかな~。入院中は「ホチキス」が痛かったり、いまだかつて経験したことのない腰痛もあってヨチヨチ歩きだったけど、退院時にはすっかり元通りってかんじでした。

体重も、なんと入院中に妊娠前の数値に戻ってました!!

もともと体重増加量が少なかった(+7キロ)、BABYがおっぱいをよく飲んでくれるってこともあるでしょうが。

のびきったオナカの皮はまだポヨポヨで、オモシロイ…。これは、もとに戻るの??

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2007年2月23日 (金)

脱☆オオカミ妊婦

真夜中に収縮を強く感じて目が覚める…時計で確認してみると20分間隔→15分間隔になってきている気がする…「むむ、キタか!?」とオットをドキドキさせる…

こんなことを3回ぐらい繰り返しては空振りしてきたので、さすがにわかってきました。

途中でウトウトできちゃったり、すわ入院準備と思って立ち働くと痛みを感じなくなるのは、なんちゃって陣痛。まだ病院に駆け込むタイミングではありません。

何度も「キタ~!!」ってやってると、オオカミ少年状態になるからねぇ。気をつけなければ。優しいオットは「気にせず痛くなったらスグ起こして」と言ってくれるケド。

ゆうべも3時ぐらいから収縮を感じましたが、不思議と落ち着いた気持ちでやり過ごせました。ワタシのこういうリラックスした状態がBABYにとってもいいに違いない!

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2007年2月20日 (火)

…まだキテません…

週末、自分のなかでは「産まれるぅ~」とスゴーク盛り上がったのですが。

2日ほど予定稿でごまかしてみましたが、まだ産まれてませぬ(笑)。

「オットがいてくれる週末に産みたい」思いが焦らせたのか、ちょっとでも痛いと時計をじーっと見つめるモードになり、「20分おき…15分おき…むむ10分おき??」となんちゃって陣痛に早まってしまったみたいデス。

病院に電話して「まだと思うけど、初産だし念のため入院セット持って診察うけに来て~」と言われるままに病院へGO!…結果、子宮口の開きもBABYの下り具合も前回健診と変わらずでした…がっくし。

スゴスゴと帰途につきましたが、分娩室では2組が同時進行で出産してました~。やっぱり新月だったり天候不良だったりすると出産が重なるらしい…不思議~。

そんな2組の出産を待って診てもらったのですが、さすがにドクターもへとへとで、しかもワタシは空振りで、申し訳なかった…思わず「おつかれさまデース」とねぎらってしまった…。

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2007年2月17日 (土)

キテます!?

なんか、キテるかんじがします!!!!!

明け方に見ていた夢がさっと中断されるような痛みのあと、断続的に鈍痛が。そして今、それほど大きい痛みではないながら、15分間隔で、キテます。

だんだん腰も痛くなってきたからホンモノかなぁ~、やっぱし。

もう少し様子みて病院に電話してみますが、のたうちまわるような痛みではないのが「なんちゃって」っぽい気も。…こんなもの??

いちおう明日以降も「予定稿」を準備して投稿予約してるので、明日以降ナニもなかったような能天気記事が続いたら「ああ、入院したのね」と思っておいてください…

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2007年2月14日 (水)

これが陣痛序盤戦?

先週から「おしるし」とか「前駆陣痛」があったから、もぉいつでもOK!と心身ともに準備万端、シミュレーションしてるんですケド…。

昨日はぱったりと「前駆陣痛」っぽいものが無くなったぁ。母親学級で「子宮口の開きは後退しないが、陣痛の強さは後退する」と習いましたが…やっぱり映画やドラマの「う、産まれるぅ~」という映像のイメージが強すぎるのか…ダラダラと続く“序盤戦”に、こんなもんか??というのが正直な感覚。

ワタシのホストシスターのハワイ挙式参列組(ワタシの父&姉夫婦)を待っててくれてたのかな。ゆうべ無事帰国したから、もうホントにホントにいつでもOKだよぉ。

超結果論ですが、臨月参列&ハワイ出産もアリだったねぇぇぇ(ハワイがとっても楽しそう&シアワセそうだったので、未練たらたら…)。

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2007年2月10日 (土)

なんちゃって陣痛

内診で子宮口をこじあけられてから、下腹部に鈍痛を感じますぅ。

軽~い生理痛ぐらいだから、まさか陣痛ではないと思いつつ、真夜中に目が覚めて「何となく10分おきにキテる気がする…」と時計を気にし始めちゃうと、もう眠れない…。

内診の結果「出血があるけどダイジョウブ」とは言われてたけど、トイレに行くたびドロッっとした褐色のおりものがあったりすると不安になるぅ~。

はじめて婦人科外来に電話して「だだダイジョウブですよねぇ??」と症状を訴えてしまった…。電話の向こうは「あーダイジョウブ、ダイジョウブ!そうやって陣痛が来るのよ~」…ハイ、わかってはいましたが、そういうコトバがいただけるとスーッと安心できるものですな。

なんちゃって陣痛はダイジョウブである証拠だし、確実に「X-DAY」に向かっていってるシルシなのですなっ!!

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2007年2月 2日 (金)

下がってきてマス

臨月に入ると赤ちゃんは骨盤のほうに下がってきて外界へ出てくる準備をはじめる…知識としてわかってはいましたが。

最近「うん、確かに下がってきてるぅ」と実感。不~思~議~。

つい最近まで、胸のすぐ下からグワーンとせり出し胃の辺りを圧迫していたのに。胎動も、肋骨のすぐ下をドーンと蹴られる感じだったのに。

全体的に10cmぐらい下がった感じデス。そのせいか感じる胎動は弱く頻度も少なくなって、ラクだけどちょっと寂しいような、あまりに大人しいと心配になるような。

ここまで下がると●日後に生まれてくる、ってのがハッキリわかると安心なんだけどなぁ。最近は「いつ陣痛がやってくるのか」「コレは尿もれなのか破水なのか」とドキドキすることが多いのでした。

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2007年1月21日 (日)

は、破水!?恐怖体験②

オナカが大きく重くなってきて「苦しい」感じが心身を支配すると、妊婦はヘンなことを考えてしまうものなのですねぇ。

と、実感した体験。これまでワタシは体調・経過ともにとっても順調だったので、最近の寝苦しさが発想を悪いほう悪いほうへ持っていくみたいで…

その日はちょっと長めのお散歩&多めの買い物をしていて、途中もオナカの張りが頻繁にあり、その都度座って休んでたのですが。

家に帰ってから「今日は歩きすぎたかな、持ち物重すぎたかな」などと思っていたら、なーんかいつもとオナカの感じが違う気がしてきて…オナカにポコッポコッと空気が入ってくるような、胎動が弱いような。

夜ふとんに入るときには、以前母親学級で聞いた「オナカの上のほうで破水すると、出方は地味になる」みたいな話がアタマの中でよみがえって、何故か「ヘンな破水のしかたをして、オナカの中で羊水がダダもれしてるのでは!?」とか「BABYが苦しい状態になっているのでは!?」とか発想が大飛躍。

ただでさオナカが重くて寝苦しいのに、呼吸が乱れて眠れなくなってしまいました。

…まぁ、どんなカタチであれ破水とはスグそれとわかるような状況になるらしいので(でも、経験したことないからわからないョ~尿もれと区別つくのかなぁ~)、そうなったらスグ病院へ駆け込むことになるみたいですが。

あ~怖かったぁ~。隣で妊婦に唸られていたオットのほうが怖かったでしょうが。

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2007年1月 6日 (土)

お、重い~。

年が明けたら33週目、なーんかいよいよお腹がせり出してきましたぁ~!!

「男の子だとお腹がとんがる」と言われているわりには…と思っていましたが、なんか新幹線(ただし0系)の先頭車両状態になってきた気が。

新年会めぐりで駅を使うことが多かった三が日、さすがに階段の昇りがキツかったぁ~。バリアフリーが進んだとはいえ、どうしても階段という場面も多いので「よいしょ~よいしょ~」とゆっくり昇っていたら、隣の3歳児と同じペースだった(笑)。

ゆっくり昇っても、ホームにたどりついたら息もきれぎれ…やっぱりお腹が重くなって心臓に負担がかかったり、バランスとりにくくて余計な体力使ってるのかな?

これからはお腹が邪魔で降りも怖くなるのね…妊婦ならでは、オモシロ体験だなぁ。

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2006年12月18日 (月)

タッチ!タッチ!お腹にタッチ!

不思議なものデス。他人のお腹をなでまわすなんて、妊娠時以外は考えられないですよね。

でもそこにBABYがいるというだけで、人はふと手を伸ばしたくなるし、ソフトなタッチなことが多いので触られるほうも不愉快な感じは、しない。

ワタシの腹ボテも、これまで女子から「なんかイイコトが起こりそうな気がする」「あやかりたい」などとタッチされることはありましたが、先日オット以外の男性が初めてタッチ。

仕事がらみの忘年会で久しぶりに会った10歳年上の妻子もちの男性。いや、べつに下心がある人ではないと思うし、全然違和感なかったのですが、お酒が回る前に何の躊躇も断りもなく「こんな時じゃないと触れないよねぇ~」と言って突然なでまわされたので、スキンシップの感覚ってほんと人それぞれなんだなぁと改めて思った次第。

これまでは「タッチする仕草をしても直接触りはしない」男性ばかりだったし。そういえば、ふだんの立ち位置も「近っ!」っていう人だったな~。

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2006年12月 5日 (火)

にんぷWALKER

お腹が大きくなるに従い、最近すたすた歩けなくなってきました。

家でじっとしていた後に外に出て歩き始めるとすぐお腹が張る感じがしたり、ちょっと荷物が重かったりするとスローテンポじゃないとキツイ感じになったり。

BABYがそうして欲しいのか、物理的なバランスの問題かわかりませんが、ウインドに映った自分の姿を見て「あーこれが妊婦っぽい歩き方かぁ~」と実感。「すたすた」ではなく、「のっしのっし」というかんじ。迫力。

これまではお仕事モードだったり時間を争う撮影だったりと、機敏に動く必要性やマインドがあったので妊婦でなくても「早め」の歩き方でしたが、そろそろ仕事も落ち着くことだし、歩を緩めてイルミネーションが美しくなってきた景色を楽しみましょーかねぇ。

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2006年11月26日 (日)

骨太BABY

最近、タイドウがますます力強くなってきましたぁ~!

寝ているときには目が覚めるし、日中も思わず立ち止まって「おお~」と反応してしまうほど強烈に、ぐりぐりっとお腹の内側から突き出るものが。

これまでは内側からトントン、という感触程度だったのですが、だんだん手で触れると「固いもの」を感じるようになりました。…これって、BABYの骨の感触???

不~思~議~!!

どこまで通じているのかは謎ですが、ワタシオリジナルの「朝のご挨拶」(お腹をなでるリズムを独特のものにしている)にどん!と合いの手を打つように蹴ってくれたりするし、すごく交流している感があります。ワタシは。

BABYはどうかな~♪生まれてきたら、「朝のご挨拶」リズムで試してみたぁ~い!!

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2006年11月12日 (日)

意志を感じるタイドウ。

マタニティ雑誌によると、7ヶ月にもなるとBABYも自分の意志で体を動かしているらしい。

最近、それを実感させるようなタイドウが増えてきた気がしますぅ~。

お風呂に入ると「♪いい湯だなぁ~♪」とゴソゴソ。

オットが帰ってくると「おかえりィ~」とモゴモゴ。おうち仕事の日はワタシがあまり言葉を発しないから、久しぶりに外界の会話が聞こえて興奮してるのかもしれないが…。

ひとりでいるときも何かおしゃべりしてたほうがいいのかな??最近クラシック聞くようにはしてるのだが…こっちはイマイチ反応うすいぞー。ジャズとかワールドミュージックのほうが動いたりして~。

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2006年11月 7日 (火)

遺伝する?応援団フェチ

近所の大学の学園祭に行ってきました~。

屋台料理のレベルが高くて、ワタシの大好きな応援団リーダー公開があるので都合があえば毎年行ってるんですが、今年はBABYがお腹の中での「応援団」初体験となりました。

女子高出身のワタシは、真っ黒な詰襟・汗臭そうな応援団の雰囲気に弱くて(笑)。共学出身の友人には「むさくるしいだけだヨ~」と言われますが、多感な中高生時代にそのむさくるしさを体験してないから、甘酸っぱい青春時代のイメージとともに勝手に偶像化されてるんですな。応援団。

野外ステージでブラスバンド→チアリーダー→応援団というプログラムが進むなか、お腹のBABYはチアの華やかな掛け声で目覚め、応援団の太鼓の音でむくむくっと動き始めましたぁ~!

やっぱりワタシの感情やボルテージの高まりがBABYにも伝わるのかなぁ~。チアの女の子たちがとびきりの笑顔で3段ピラミッドとか鮮やかに決めちゃう姿とか、もう親の気持ちで見てて泣きそうだったし…。応援団は、もう能書きとか振り付けとか覚えちゃってるくらい何度見てても目が釘付けになるし…。

来年は抱っこしながら一緒に見れる~。でも最初はやっぱり泣くかな。ワタシの子でも。

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2006年11月 2日 (木)

波打つお腹。

7ヶ月に入って、お腹がぐぐーんと大きくなってきました。

つまりはBABYが順調に大きくなり、力強くなってくれているというアリガタイことだとは思うのですが…最近、タイドウが激しい…。

大きなキックのときはお腹がぐわんと波打ち、薄物のトップスだったら一緒にふわんと波打ってマス~!!足のカタチが見えることもあるなどウワサには聞いていましたが、すごいな、タイドウ。

明け方にBABYの方が先に起きて動き出すと、タイドウにつられてワタシも目が覚めそのまま寝付けなくなることも多く、やや寝不足気味デス。ただいま原稿書き週間につきお昼寝もままならないし…。

でもこれだけタイドウが日々の感覚となってると、BABYが生まれてタイドウがなくなったらちょっぴり寂しくなるかな?とも思ったりして。そんな感傷にひたっている暇はないか…ま、今はこの期間限定タイドウの幸福感を大切にしよ~っと。

12時就寝で3時に目が覚めたときなどは、「2,3時間おきの授乳はこんな感じかぁ~」とシミュレーションしてまーす。

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2006年10月17日 (火)

でーべーそー!

お腹がせり出してくるに従い、でべそになってきました。

噂には聞いておりましたが…なかなかオモシロイ風景ですな。お腹のカーブのてっぺんに、ポコッとひよこの口ばしのようなおへそが味わいを出しております!(両サイドのお腹に目を描いたらカワイイかも~♪)まだまだこれから出てくるのねぇ~と、「CREA」最新号に出ていたハリウッド・セレブ達の臨月写真を見て納得。

セレブに限らないのかもしれませんが、あちらの妊婦さんは大きなお腹やぽっこりおへそをどーんと露出するのを潔しとしているのかな。夏場のショットでは、臨月でビキニ姿とか下からお腹3分の1くらい出てますよ~ってなチビTシャツ姿が出てました。各々でべそと一緒に。

いやぁ~しかしやってくれましたね、CREAの直球「母になる!」特集。ターゲットを妊婦だけでなく、産もうか迷っているキャリア系女性や産むために頑張ってるママ予備軍までも広げた幅広い内容だったので、読んでいても飽きのこない構成でした。

「働くママの24時間大公開」など面白い記事はいくつもありましたが、ワタシの心にイチバン響いたのは、河合蘭さんという方(肩書きは出産医療ライター)が語られていた「未妊」という現象。

まぁ、ワタシもそうでした…「出産を引き延ばしている」女性が多くなっているという現状。そんな女性の肩をそっと押してくれるような、優しい短い記事でしたが、こういうリアルな情報を出生率を上げなきゃいけないお役人たちは大切に考えられたほうがいいと思いま~す。

文芸春秋「CREA」11月号

http://www.cybercrea.net/crea_info/

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2006年10月12日 (木)

「戌の日」伝説の謎。

妊婦が戌の日に安産祈願や腹帯の儀式をするのは、「犬のお産が安産だから、それにあやかるため」だと聞いた。

だが、しかし。この前テレビで犬の出産シーンを見たら、ぜーんぜん安産っぽくなかったんですけどぉ~!!

キャーンキャンと呻くように鳴き、目を大きく見開いて出産する犬の様子に涙しながら、ワタシの中で「戌の日」伝説の前提が崩れた…。

まぁまだ2歳にならない若い犬の初産だったということ、骨盤の狭そうな小型犬だったことが要因であって、経産犬や大型犬ならスルーッと安産なのかな~。

最終的にその犬は4匹の可愛い仔犬を産み落としたのだけど、粘膜を食べてあげたりへその緒を噛み切るってのが本能的にできて、次々と産んでいくうちにそれがどんどんスムーズになっていくのでした…犬の世界には「たまごクラブ」もないのに(笑)、本能ってスゴイ…。

人間も、最終的には本能が無事出産させてくれるに違いなーい!!

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2006年10月 2日 (月)

これぞタイドウ!!

少し前は胃腸の動きかタイドウかわからーん!状態だったのに、ここにきてハッキリと「BABYが動いてるっ!」とわかるようになりましたぁ。

なんかお腹の下のほうで、内側からチョンチョンっとつつかれている感触。キックキック、パンチパンチ、元気なBABYっす。

どういうタイミングで動き始めてるのか、どれくらい眠ってるのかは?ですが、動き始めるとしばらく続くので、「起きた~?」「おはよう、おはよう」とお腹なでなでして声をかけてマス。

ただワタシが夜中にトイレに起きると一緒に起きちゃうのか、寝ようと思ってるのにBABYがお腹の中でハッスルし始めちゃって、なかなか寝付けないことも…。まぁ、生まれてからの夜泣きの比にならないと思うので、今は気長におつきあいしてまっす!

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2006年10月 1日 (日)

腹帯の謎

お腹が大きくなってきたので、腹帯をつけ始めました。

でも、なんか腹帯のメリットがいまいちわからないんですぅ。「保温」という面では機能していると思うけど、「保護」してるのかな~しめつけすぎてないかな~。

この前、腹帯しながらお家で晩ごはん食べた後、急に腹痛が襲ってきてトイレへ駆け込む事態に。もよおしてる最中に、今度は吐き気がして晩ごはんをすべてリバース…きちゃない話で恐縮ですが、こんなこと初めてだったのでビックリ。

胃腸の隣で日々過ごしているBABYもさぞかしビックリしたでしょう…ごめんよ~。

腹帯でしめつけた胃に晩ごはんのボリュームが耐えられなかったのか、ごはんと一緒に飲んだ炭酸が胃の中で膨張したのか…後で見たら、よりによって「強炭酸」だった…しゅわしゅわ~ってか?

今度ドクターに聞いてみまっす。

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2006年9月22日 (金)

これってタイドウ??

お腹が、ゴロゴロしてます。

食べた後の胃腸の動きなのか、ついに胎動が感じられるようになったのか正直わかりませーん。

でも昨日母親学級で会った先輩妊婦さんに聞いたら「今は常にぐるんぐるん動いてるけど、最初は確かに胃腸の動きかと思った」と教えてくれたし、実家の母も「最初はお腹で魚飼ってる感じ」とわかるようなわからない例えを言っていたし…。

でも、なし崩し的に胎動を感じるようにってのもイヤなので、ここで宣言いたしますっ!今朝、目が覚めたときに左の下腹が「ぽこっ!」となったのを、初胎動とします!ありがとうBABY!

憧れだった胎動…むふふ~。しかし、そのうちお腹が波打つようになるとか足のカタチが見えるとか聞くから、ちょっとグロテスクな感じも、します…。

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2006年9月12日 (火)

土偶がやってきた!

ここのところ、お腹が日に日に大きくなってきている気がします。

下着やボトムスなど物理的な受け入れ準備は万端!なのだが、お風呂前に自分の裸体を改めてじっくり見ると……我ながら結構笑っちゃう…。

お腹も大きいけど胸も一段とボリュームアップしていて。しかもグラマーな感じの巨乳・美乳とは程遠い、何かこうグロテスクな大きさ。

どこかで見たことあるな~この体型、と思っていたら、歴史の資料集にいましたね、こんな土偶が。確かあれは子どもを産む(=子孫を繁栄させる)ことのできる女性への畏敬の念が込められたものですよね。きっと、古代の人も、妊娠中の女性のカラダの変化を興味深く観察しちゃった結果なんだろうな~。ワタシも、腹ボテ記録写真撮り始めよう、とか思うもんねぇ。あながち遠くない感覚だなぁと納得したのでした。

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2006年8月12日 (土)

双子を産みたがる女達

先日学生時代の友達3人と食事していて、ワタシが妊娠したニュースにまつわる話題として一番多かったのは、「体型の変化」についてでした。

「お腹が大きくなったところ見てみた~い」「生まれた後はすぐ戻りそう!」「妊娠中はスポーツジム行っちゃダメなの??」…お気楽というか、他人事というか、まぁいいんですけど。

ワタシ以外は妊娠経験がないので、まずイメージしやすい&話題にしやすいのが「体型の変化」ということなのでしょうが、やっぱり女性にとって妊娠にまつわる身体性の問題は大問題なのかな~。

最近女子アナやタレントが「双子が欲しいんです」と発言する様子を見聞きすることが多い気がします。その理由は「子どもはふたり欲しいけど、妊娠は一度ですませたい」という、何とも正直というかリアルというか、悪く言えば自分勝手なもの。まぁ、そういう気持ちもわからないではないけれど…こういう発想も「少子化傾向」に拍車をかけるのかもしれないねぇ。ニッポンの「優秀な」官僚でも、こればっかりはどうにもできない事かねぇ。

ちなみに友達3人は「独身なので妊娠は想定外」なキャリアタイプ、「結婚10年目、子どもは作らない主義(だと思う)」なDINKS謳歌タイプ、「結婚8年目、子どもは欲しくてもできない(と思う)」専業主婦タイプ。

子どもについて(思う)と書くのは、前にも書きましたが、本人の現状を明確に聞けてないので。まだ20代半ばのころ、「子ども」について気軽な感じでおしゃべりできてたころの印象なんです。

だから、じつはこのメンツに妊娠の報告をする時、ちょっと気を遣ったんですぅ。あんまり幸せオーラを出しすぎても引くだろうな~とか、そのことに話題が集中すると辛くなる子もいるかな~とか。オレ、考えすぎ???

久しぶりに会えてバカ話ができて楽しかったケド、後味はビミョウでしたっ!

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2006年8月 4日 (金)

クリームはじめました。

お腹がそれほど大きくなっていない今から、やっぱり気になる「産後の体型維持」。まあ、元々たいした体型ではないながら、できるだけ「キレイなお母さん」でいたいと思うワタシ。

先輩ママ(年下だけど)からプレゼントされた妊娠線予防クリーム、塗り始めました。ピジョンの「キュアケア ボディマッサージクリーム」。要は、急に伸びるお腹の皮膚に、潤いと滑らかさを与えておくってことですな。

そんなことを思っていたとき昨日見たテレビ番組で、江角マキコ先輩が言ってました!体型維持のポイントは「出産で開いた骨盤を元に戻す」ことだそうデス。

骨盤が開いたままだと、その開いた空間(?)に内臓がどよーんと下がってきてしまい、下半身がぶよーんとなってしまうとか。常に両足の膝頭をつけて座るように努力したり、骨盤矯正のベルトもあるそうです。チェックせねば!!

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2006年7月31日 (月)

妊婦の専門用語

マタニティ雑誌などを読んでいると、妊娠にまつわる話には専門用語が多いのね~とつくづく思います。妊娠していない人には無縁の言葉、という意味で専門用語と言ってもいいと思うのだが、それにしても今まで知らずにいたことの多さにビックリ。

これまで妊娠・出産を経験した友人からも色々話は聞いていたけれど、エグめの話はあえて避けていてくれたのね、と今更気付いたりして。血や内臓系の話題は耳で聞いてるだけで貧血を起こすワタシにとっては有り難い心配りでしたが。

今ワタシがビビッているのは、「産褥期」。辞書的には「お産によって変化した母体が妊娠前の状態に回復するまでの期間」とありますが…いったいこのカラダのナニがどーなって、どう戻るのかしら~っ。ドキドキ。

何より「産褥」の「褥」という字がキライ…なんとなく「屈辱」という単語を思い起こすし。字面がキライ。響きもキライ。媒体によっては「産じょく」と表記してくれていることもありますが。他に素敵な言い方ないのかな~。

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2006年7月25日 (火)

妊娠の兆候がないままに…

ワタシ、鈍感なんですかね。

いわゆる「妊娠の兆候」ってやつ、いまいち自覚症状がなかったんデス。

最もポピュラーな、「ううっ」と吐き気を催して洗面台に走るアレ、自分の場合どーなるのか、かなり興味あったんですが(テレビの見すぎか??)未経験のまま。

妊娠が判明した後で思い起こすと、そういえば匂いが気になってたかな~ぐらいで。

でも、暑くなってきて生ゴミの匂いもきつくなってきたゎとか、スポーツクラブですれ違ったマッチョな男性の汗の匂いがツーンとか、フツウの人でも感じるレベルだと思う…。

そう、ワタシ、スポーツクラブでエアロビとかマシーンとかやってたんデス。妊娠7週目ぐらいまで、気付かずに。

BABY、マッチョに生まれてきておくれ~!

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