2007年2月22日 (木)

スケジュール決定。

産科に健診に行ってきました。予定日3日超え、40週になっちゃったヨ~。

アタマの中のイメージでは、予定日前にもう産まれていて、今週の健診の予約はキャンセル♪って感じだったのにィ~。

今回から40分ほど機械につながれて心音チェック、お腹の張り具合(=前駆陣痛っぷり)は順調でしたぁ。だがしかし…BABYの下がり具合が全然まだまだらしく…また子宮口こじあけられた…だいぶ慣れたが、痛かった…。

ドクターと相談して来週月曜日に最後の健診、まだだったら火曜日に陣痛促進剤投入が決定しましたっ。

うーむ。もっと早く会いたいのに~。陣痛促進剤もヒトによって効き方が違う(投与が長引く可能性がある)ので、週末前は使わないそうデス。

今週末、オットがいるときに自然にキテくれるのが理想なんだけどなぁぁぁ…どうよ?BABY?

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2007年2月15日 (木)

焦るなキケン!

婦人科の健診に行ってきました。ついに39週ですよ~。

BABYがかなーり下がってきている自覚はあるし、前駆陣痛っぽいものもビシビシ感じているのですが…子宮口は2センチでしたぁ。

連休であれだけ歩いても+0.5センチかぁ~と肩をがっくし落とすオレ。

BABYの推定体重的にも今がちょうどいい大きさで、母に報告したら「早く出ておいでって呼びかければ?」…毎日呼びかけてマスけど…。

むむむ~寝苦しい夜をあとどれほど過ごせばBABYに会えるのでしょうかっ??焦ってもしょうがないけど「陣痛促進剤」はイヤだなぁ~やっぱし。

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2007年2月 9日 (金)

こじあけられたぁ…

産科に行ってきました。38週ですよ。

痛~い内診の覚悟はしていましたが、今日も子宮口は開いていないとわかると「ちょっと細工しまーす」と、突然ドクターの処置が…。

子宮口を人為的に少しあけて、のちのちラクになるための処置だったらしいのですがっ!!

すっごぉぉぉぉぉぉい痛かったぁぁぁぁぁ!!

助産師さんたちが傍で「今日の痛みは陣痛より痛いヤツだから、これに耐えられたらダイジョウブ!」とか「痛みに強いですねぇ!」とか誉め励まし(?)てくれたけど…終わった後は汗だく、ふらふら…。

またもや婦人科にて「ココロの準備がないまま」体験…。結果1.5cmあいた(こじあけた?)のですが、「予定日過ぎそうだねぇ」とも言われ、複雑な気持ち。

お母ちゃんも頑張って歩くから、BABYも早く出ておいでぇ~!!

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2007年2月 3日 (土)

ひらけ!ひーらーけー!!

産科に行ってきました。37週ですよ。

臨月に入って健診も毎週となり、内診して子宮口の開き具合をチェックする段階。自分のなかでは「BABYがぐんぐん下がっている気もするし、ひょっとしてもう少し開いてるのでは??」ぐらいの意識だったのですが。

今日時点では、まだ開いてないって…うーむ、あなどりがたし。お散歩しなくちゃ。

それにしても子宮口チェックの内診は、かなーり痛かったぞ。「出血する可能性もあるのでナプキン持参のこと」と言われたのもナットク~血は出なかったけど、歩き方がヘンになりましたっ。

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2007年1月30日 (火)

!!衝撃映像!!

出産時の呼吸法は、最後の母親学級でビデオを見て学ぶカタチでした。

深呼吸して、例の「ふ、ふ、ふーっ」とか、BABYの動きが早すぎるのを止める呼吸法とか。“吸って吐く”という当たり前の行為を改めて学ぶのって、不思議~。

ダイビングのときにエアを無駄遣いしないように呼吸を意識するのと似てるかなぁ~。ちょっとだけ。

それにしても、呼吸法を学ぶ映像。

モデルさんのデモンストレーションと一緒にワタシたちが実際に呼吸してみる「練習編」。その後、「実践編」として実際の出産で本物の妊婦さんが模範的な呼吸をしていいる様子がえんえんと映し出されるのですが。モンダイは、その映像のアングル。

なななんと、赤ちゃんが出てくるトコロの、アップ。まーさーに、衝撃映像。

“正しい呼吸をしていればこのように赤ちゃんが出てきます”ということを実感するには最適な、説得力バツグンの映像に違いはないのですが…ずっと見ていたら前回のように貧血起こすに違いないので、目をそらしてました…。

しかしこの衝撃映像、後輩のために身を挺してくれた大先輩ママ(ビデオ全体の雰囲気、モデルの服装的に80年代の香り)を超~リスペクト!!

呼吸は練習してみるとして(いざとなったら混乱しそうだぁ)、「いきみたくなる気持ち」「それをガマンする」というのが実感できないなぁ~トイレに行きたいのを、必死にガマンする感じ??

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2007年1月28日 (日)

出会いの場に、立つ

病院主催の母親学級・最終回にて、入院施設見学をしてきましたぁ~。

病室、浴室、陣痛室、分娩室…母子同室ではないので新生児室。生まれたてホヤホヤの赤ちゃんたちが並んで眠っていて…やっぱりちっちゃいわぁ。

まだ猿っぽいけど、可愛いィィィ♪

あと数週間でワタシのBABYもああやって外界で呼吸して、おっぱいのんで、ねんねするんだなぁとイメージすると、やっぱり不思議。実感ないなぁ。

10ヶ月ずっと一緒だったけど、ここで初めて出会うワケですな。

見学前に出産時の呼吸法も学んだことだし、BABYと出会えるその日のために、お母ちゃん頑張るよぉ~っ!!

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2007年1月26日 (金)

いつかな♪いつかな♪

婦人科健診に行ってきました。36週、ついに臨月ですよ。

ここ1週間で(またもや)急にオナカが重くなったと思ってたら、体重がこれまでにないペースで増えていて、BABYの推定体重も2600gぐらいに。

わお~数字上はもう生まれても平気な感じ…いよいよだわぁ。

これからは通院も毎週となり、毎回BABYの出てきそうな兆候を見守るかんじかな。早く会いたい気もするし、BABYを迎え入れる準備を物理的にも精神的にも確認してはビビリ気味でもあるし。

いつ出てくるつもりなのか、教えてほしいなぁ~BABY!

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2007年1月20日 (土)

文字通りの「貧血」妊婦

病院主催の母親学級(3回目)に行ってきました。

臨月も迫っているこのタイミング、内容もより実践(?)的になってきて…出産時に実際「ナニが起こるのか?」という内容を学びました。

…が。出産実録ビデオを見ていたら貧血を起こしてしまいましたっ。

いやぁ~ビックリした~。もともと血が苦手で、これまでも手術の話や病気の話を聞いてスプラッタな場面を想像しただけでクラ~ッとしてしまうことがあったのですが。

ダイジョウブか、オレ??

はじめは新しい命の誕生シーンに「あ、涙が…」という感じだったのですが、気付くと視野がどんどん暗くなり…一瞬ですが意識を失っていたヨ~。鉄剤飲んでる貧血妊婦だけど、それとは関係なくマジ貧血。

まさか本番で貧血になっているヨユウはないだろうが…BABY、お母ちゃんもっと打たれ強くなって(ナニに?)頑張るから、元気にするっと出てきておくれ~!!

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2007年1月11日 (木)

見えないオナカ

産科に行ってきました。34週ですよ。

お正月明け初の検診だったので、体重計に乗る恐怖がありましたが(家では結局コワくて測れなかった…)、助産師さんからも「イケてます!」と誉められるぐらいの数値で、ひと安心。

でもお腹の重さ&大きさで、ますます歩きにくくなってきた&寒さが本格的になってきたので、気を緩めると一気に体重増えそう…お家で掃除しまくるか…。

そう、お腹は、現在かなりなモンです。体重の数値の増え方に比べると腹囲、子宮底長(オヘソから下の膨らみですな)の数値の増え方が激しい!

お風呂あがりに自分の裸体を見て「でーかーいー」と笑っちゃうほど。ついに、お腹の下半分が自分からは見えなくなりましたぁ~!おーもーしーろーいー。ココが妊娠線の落とし穴かぁ~とナットクしつつ、鏡にうつしながらオイルを塗り塗り。

お風呂タイムはBABYと話がいちばん通じやすい気がして、毎日入浴中は「元気にするっと出ておいで~待ってるヨ~」と話しかけてマス♪

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2007年1月 7日 (日)

入院準備完了!

「32週までには入院準備を完了せよ!」という指令のもと、持ち物リストを見ながらあれこれかき集めました~入院セット。

考えてみれば、これまでの人生で入院経験ナシ(ありがたや~)…なので、入院生活が具体的にイメージがつかめず「スリッパって、つっかけでもいいの??」とか「湯のみのかわりにサーモカップでもいい…よねぇ…」など「?」だらけ。

陣痛室に持ち込んでいいと言われたCDも、そのときの自分のテンションがどんなものなのか想像がつかないため、癒し系BGMとしてジェイク島袋か大声で歌えるサザンオールスターズか迷っちゃうし。

とりあえず揃えたら、かなりなボリュームになってしまった。陣痛で苦しいときに、こんな大荷物抱えて病院駆け込めるかしらぁ。

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2006年12月27日 (水)

米袋、しょってます。

産科に行ってきました。32週ですよ。

ついに9ヶ月に入り、BABYの推定体重も1900gと順調に大きくなってマス!もうすぐ2キロかぁ~と想像すると、リアルですな。2キロの米袋も十分重いもんねぇ~。

ワタシの体重は今のところトータルでプラス5キロと、こちらも順調。「誘惑の多い時期に、よく頑張りました!」と助産師さんにも誉められたぁ~!!あとは第二の山、お正月を乗り切るぞっ!

今日のドクターは、超音波写真でBABYの顔のアップを撮ってくれました。しかも超カワイイ表情で(笑)!!

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2006年12月17日 (日)

妊婦界における新人

知らないことばかり、不安になりがちな初産婦にとって、病院や保健所でお会いする「妊娠・出産業界」(?)の方たちは、皆さん頼りになるベテラン・大先輩という位置付けであることがほとんど。

でも先日の母親学級@病院で、初めて自分より「妊婦界の新人ダ!」と感じるスタッフに出会いました…。新卒で病院に就職したばかり、という風情の女性栄養士。

いちおう「妊娠後期の栄養管理」というテーマの講義だったハズなのですが…とにかく「人前で話す」という状況に緊張してしまっている彼女のお話は…残念ながら「既に知っていることを、わかりにくく説明されている」感じでした…。

いつもはほんわかする場の雰囲気も、彼女がかんだり言い間違えたりするごとに「しれ~っ」という感じに。うーむ。

まぁ、わずかながら料金を払って参加している立場としては「金かえせ~」的な状況であることは確かでしたが、ワタシは途中から心の中で「ガンバレ~」と応援してました(笑)。

圧倒的に場数が足りないことが原因なので(一生懸命用意したと思われる講義メモはあるが、その文字面を追うことでいっぱいいっぱいという感じ)、そんな彼女を単独講師とする病院サイドの問題とかもあると思うし…。

ワタシが社会人になりたての頃つくっていた雑誌は中学生向けで、おそらく中学生だった彼女はそのころの読者年齢にあたるので、どうしても「あのときの中学生がこんな大きくなって仕事してるよ~」という感慨で見守ってしまうのでした(ワタシが歳をとったということか…)。

そして、母ゴコロ。場数をふんで立派な栄養士になってくださーい♪

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2006年12月15日 (金)

参観日第1号。

産科に行ってきました。30週ですよ。

今回はまるで家族参観日。何とか仕事を休めた初同行のオットと、一度入院環境を見ておきたい~と熱望していた母と3人で病院へ。

オットは今まで超音波写真とビデオ、胎動の触感だけでの触れ合いだったので、リアルタイムでBABYと対面するのは初めて(そうは言っても画面ごしですが)。

今日の担当のドクターは超音波プローブ使いがとってもお上手で、顔の表情(?)を正面からゆっくりうまーく見せてくれ、オットは「笑ってたヨ~!」と感動してました(笑)。

鼻のカタチがオットに似て「だんご」っぽかったのがワタシはちと気になりました(笑)。

ワタシが会計待ちをしている間、ふたりして入院病棟にまで潜入して(!)個室なども見てきたらしく、心配性の母が安心した模様だったので、こちらもひと安心。入院申込書などの書類ももらい、いよいよって感じデス!

入院準備しなきゃぁ~!!何のCDもって行こう??

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2006年12月 8日 (金)

ご近所母親学級

病院主催の母親学級に行ってきました。全4回の第1回目デス。

区やマタニティショップ主催のものと違って、「あと数ヶ月で、この病院で産む予定」な妊婦さんの集まりなので、こじんまりとしたご近所集会という雰囲気。ミルクやゼリーのおやつまで出てきました(笑)。

ドクターから「破水」とか「帝王切開」とか痛そ~な&怖そ~なお話のあと、助産師さんからのTAKE IT EASY!ばなし。ほんと、いつも助産師さんたちの「大丈夫!」オーラには随分助けられマス~。極限状態も見ているうえでの境地だろうから、リスペクト~!!

今回も人生いろいろ妊婦いろいろ…でした。だんなさんの転勤で北海道から引っ越してきて知り合いがまったくいませ~んという人、妊娠後も仕事がんばっちゃって妊娠中毒症体験済みというバリバリキャリア系、顔は純ジャパニーズでお名前がカタカナな国際結婚の人…出産予定日が近いぶん、ママ友として戦友として交流を深めていけたらと思いマス!

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2006年11月30日 (木)

骨太の証。

産科に行ってきました。28週目です。

検尿や血圧・体重測定、超音波の基本的検診だけでしたが、今日もやっぱり男の子でした…って今さら違うと言われても困る盛り上がり方をした2週間だったなぁ~と振り返った帰り道。

なんか、大げさなことを言えば、見える景色が変わった感じ。すれ違う乳児・幼児・小学生まで男の子に大注目だし、ベビー服は男の子用しか見ないし、男の子を育てている先輩ママに会いたくなったし。

超音波の画像ごしに見る手足も、男らしいわ♪なーんて最近の骨太なタイドウの感触と照らし合わせてみたりして。だいぶ大きくなっているので画面上で全体像はわからないけれど、部分的に成長具合がよくわかるようになっていて…ぐーで握っている手が映りましたよぉ~。あの骨太なぐーでパンチされたら、そりゃ目も覚めるわぁ。  

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2006年11月19日 (日)

出会えたら、幸せ。

先日参加した両親学級で講義・実習指導してくれた助産師さんは、自宅出産を専門とされているベテラン女性。

佇まいから話す言葉の選び方まで「まるごと信頼したくなる感じ」まんまんで、すごく素敵な方でした~。基本的にびびっている初産婦たちの、余計な不安を解消させるように「気楽に考えていいこと」を教えてくれました。

「皆さんのお腹のなかで赤ちゃんがここまで育っているということ自体が、もうスゴイこと。それだけで皆さんはお母さんになる十分な資格があるってことなのよ」とか、「赤ちゃんは本当に大きな力を持っている。お母さんのことをちゃんとわかっているから、ダイジョウブ」とか。泣けるほどチカラのある言葉ですよねぇ~。

最近は自宅出産を選択する人も増えてきているようですが、こういう全面信頼できる助産師さんとめぐりあえたら、自然なかたちでの出産として自宅出産をする意欲・勇気が出るよナ~とすごーく納得しましたっ!

最先端の技術が支える医療的に高度なお産もすごいと思うけど、本来生き物の本能的な部分が大きいお産を、確実な経験と知識で安全に導いてくれる職業・助産師って本当に素晴らしい仕事だよな~。

両親学級の会場には、ほかにも83歳(!)の現役助産師さんがいらしてました~。きっと今まで1万人以上の赤ちゃんと取り上げているのでしょうな~超リスペクトォ~!!

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2006年11月15日 (水)

見えたっっ!!!!

産科に行ってきました。26週目です。

久しぶりのポカポカ陽気で気持ちいい朝だったのですが、今日は血液検査があるので注射キライなワタシの足取りは、重い…。

が!しかし!

帰りの気分はガラリと変わって…我が家のBABYは、男の子だとわかったのデス!!

いつも通りの超音波検診で「はい、コレが肺、コレが背骨、心臓もしっかり動いてますねぇ~」とセンセイの説明を聞きながら、フムフムもう立派に臓器が機能しているのか~と感心していたら、いきなり「性別はあらかじめ知っておきますか?」と聞かれてきょとん。

男の子のモノがはっきりわかるのはまだ先と思い込んでいたので、それでもまだぼんやりと「まぁ、わかるんだったら知っておきたいデスけど…」と答えたら…すぐに画面は切り替わり、み、見えましたぁ~っ!!腿と腿の間に!!た、たしかに、たぶん、モノがついていますぅ~!!

いやぁ~正直、まったくココロの準備ができてませんでした…。

周囲からは「女の子の気がする」と何の根拠もなく言われ、希望者も女の子のほうが多かったので、なんとなーく「女の子かなぁ~」と思ってたので、しばらくアタマがぼーっとしてしまったワタシ。

むふふ~男の子かぁ~♪(妄想中)

優しいイケメンに育ってほしいなぁ~♪(さらに妄想中)…間違ってマザコンに育てそう…。

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2006年10月18日 (水)

産院へ歩いて行ける幸福

産科へ検診に行ってきました。22週目です。

今回から、実際にお産をする病院へ。自宅から歩いて15分の総合病院、初めて行きました~。予約していたので1時間もかからずに終わりましたが、古い病院なのでデジタルではない体重計で自分で測定せねばならず(サバ読んじゃうぞ~)、超音波もビデオなんかついてなかった(でも順調に大きくなってたぞ~)。

これまで行っていた病院は予約ができないので待ち時間がやたら長かったかわりに、設備面が恵まれていたのね、と振り返る…。

ワタシはほとんど病院に行かない健康体なので、設備やお医者さんの評価はうまくできませんが…。まぁ、産婦人科がどんどんなくなっているこの時代に歩ける距離に病院があることを幸せと思おう!

産気づいたら、タクシー使うけどね。

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2006年10月 5日 (木)

6ヶ月に突入!

産科へ検診に行ってきました。20週目です。

1ヶ月ぶりで、お腹周りや体重など数値がだいぶ大きくなっているのが確認されました~。でも、増えすぎるってことはないようで、安心安心。

前回処方された鉄剤の効果もあり、立ちくらみも改善されてますが、鉄剤というものは続けて服用せねばならないらしく、まだしばらく黒い○ンチとおつきあいせねばならぬようデス…。

超音波で対面したBABYも大きくなっていて、全身が1回では映りきらない…。元気に動いてました~(そう言えば今朝はBABYのキック!で目が覚めたよ~)!

これまでは小さなレディースクリニックに通っていたのですが、次回からは出産する病院に通うために紹介状を頂いて帰りました。そろそろ病院の母親学級が始まりマース。

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2006年9月 8日 (金)

貧血発覚。

産科へ検診に行ってきました。16週目です。

前回やった血液検査の結果が出ていて、貧血を宣告されちゃいました~。立ちくらみが直らないな~と思ってたら、やっぱり…。数値的にも証明されてしまった…。「食事療法ですかぁ~?」と質問したら、ドクターが「一日にレバー1キロ食べられますか?」だって…無理ですぅ~。鉄分錠剤を処方していただきました!○ンチが黒っぽくなるそうでーす!

肝炎や梅毒、HIVなどはダイジョウブだったので(当然でしょ、と思いつつ結果が出るとホッとするものですな)、BABYへの感染の心配はないのが何より。

今日の超音波は初めて顔を真正面に向けてくれてました。もちろん表情なんてわからないけど。ちっちゃいながら、いっちょまえの背骨や肋骨が見え元気な様子。初めて心音も聞きましたが、雑音も多くていまいち感動は薄かった…ビジュアル世代っすから!?

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2006年8月25日 (金)

超音波VTRの将来。

産科に行ってきました。14週目です。

これまで内診と共に撮っていた超音波写真が、今日はお腹の上からの撮影となり、録画もしてもらえましたっ!

3週間ぶりのBABY、だいぶ大きくなってますます人間らしくなってたぁ~。いつ見ても感動。手を顔のあたりに持っていったり足をキック!キック!してたり…元気そうで何より。

1分弱の映像だけど、ビデオもらってきました(しかし我が家はDVDに切替済み…オットにどこで見せてあげよう…)。今はこの超音波ごしにしかBABYに会えないから、もうのすごい宝物のように感じるけど、生まれてきてからはこの映像をどう思うようになるのだろう??

やっぱり、リアルなものが目の前にあれば、そちらが断然いいよねぇ。でも「ワタシのお腹の中にいたころ」という特殊な環境は今だけだから、大切にとっておくよねぇ。

将来大きくなった子どもは、どういう気持ちで見るのかな~。現実感ないから感動はなさそうだ…しょんぼり。グレちゃった子が自分の超音波映像見てナミダを流して立ち直るってことは、少なくとも無さそうだ…。

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2006年8月 3日 (木)

親バカ発言 第1号

昨日は定期健診で病院に行ってきました。11週目です。

前回の検診は9週目で、超音波で会ったBABYは24ミリの2頭身。それが今回はもう46.6ミリ、手足が長くなって3頭身となってました!!

いや~ビックリ。感動。まだ胎動は感じないけど、超音波ごしに手も足もニョキニョキ動かしていたのを確認できました。足が長い気がした…とにかく順調に元気に育ってるね、BABY!

超音波写真では横顔が見えていて、なんだかお鼻が高い気がする!

オットに報告したら「足が長いのはオット似だが、鼻が高いのはどちらにも似ていない」という結論に。まあ、鼻が高い「気がした」だけですからね~。

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2006年7月30日 (日)

ハワイで出産!?

ワタシのおめでたニュースが発覚する直前、我が家にはもうひとつ大きなハッピーニュースが飛び込んできてました。

学生時代、ワタシの実家で1ヶ月ホームステイしていた女の子の結婚が決まり、来年2月ハワイで挙式するという素敵なニュース!チャイニーズアメリカンである彼女は現在シカゴ在住、遠距離恋愛を実らせたお相手はLA在住、そして親戚達はアジア各国に…というわけで真ん中(?)のハワイ挙式らしいのですが、なんと日本の家族の私達にもハワイへのお誘いがっ♪

お祭り好きな家族がすっかりその気でハワイ行きを具体的に考え始めた矢先、ワタシが同じ2月に出産と判明…。むむむ~。ハワイにも行きたいけど赤ちゃんも生まれちゃう…板ばさみの4人家族のうち3人(含むワタシ)が別々に思いついたのが、「ハワイで出産」説。

ふふふっ、どーなんでしょう。アメリカのほうが色々出産方法が進んでいそうだし、アロハ~な雰囲気の中での出産も気持ちよさそうだし、BABYは二重国籍とれるし。妄想は色々膨らむんですよねえ~。

どうなることやら。

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2006年7月25日 (火)

感動!はじめての超音波写真

「もしや?」と思い、はじめて病院に行ったのは7月11日。

もともと生理の周期が不順なワタシ、40日以上たってからフツウに来ることもあったので放置していたのですが、さすがに50日を越えて「むむむ?」と思いはじめ、でも原稿の締め切りや打ち合わせが続き、やっと病院に行けた時には…最後の生理が始まってから60日近く経っていました。

家の近くで良さそうな病院を見つけ、そこへ向かう道すがらはまだ「もし赤ちゃんがいたら、夏のビールが飲めなくなるなあ~」とぼんやり考えているぐらい。病院で尿検査を求められた時は「しまった!家を出る前にトイレに行ったばっかり!」とトイレにこもって搾り出す始末。

でも診察室で先生から「おめでとうございます」と言われた瞬間、なんかスーッと音をたててココロが沸き立つ感じがしました。

そして、内診台で超音波検査、画面上でBABYとご対面!!

いやぁ~これは感動しましたねぇぇぇぇ。特に、ちっちゃいちっちゃい心臓がトットットッと動いているのを見せてもらった時は、泣けました~。

ああ、今思い出しても泣ける!

内診台は人間ドッグとかで体験済みだったため、とくに緊張も狼狽もない、初々しさの欠片もない妊婦の誕生ながら、はじめての超音波写真は35年の人生の中でも特筆すべき感動体験でしたっ。

市販の検査薬も使わずに、初診で8週目とわかる妊婦は珍しいようでしたが(皆さん早めに診断を受け、心拍が確認できるようになるのを待ち焦がれるようで…)、ワタシにとっては、はじめからインパクトたっぷりの妊婦生活スタート、良かったデス♪

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